まじめ店長のオススメ | ATTRANTE BLOG

まじめ店長のオススメ

はじめまして。




本日より不定期ではありますが私、「まじめ店長」が弊社在庫車輌の中から1台をピックアップいたしましてオススメポイントなどを踏まえてこと細かくご紹介させていただきたいと思います。





本日限りの可能性も十分ございますが、記念すべき?第1回目を飾るにふさわしいお車は・・・






【1992年 PORSCHE 911カレラ2 5-speed manual ポーラシルバー】 でございます。


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低く前傾したボンネットと対照的に前方まで水平に引っ張ったフロントフェンダー、その前側に丸型2灯のヘッドライトを配置するデザイン・・・

『PORSCHE911』の中で古き良き911のイメージを今もなお色濃く残している「Type964」であります。



空冷水平対向6気筒エンジンをリヤに搭載するリヤエンジンリヤドライブ(RR)方式を採用するのは、初代911からの伝統となっております。


3.6Lの自然吸気エンジンはSOHC2バルブながら250psを発生。先代の「Type930」から空力が改善されたボディを260km/hまで引っ張ります。






さて、今回ご紹介させていただく車輌は上記に記載いたしましたが、いわゆる後期モデルにあたる92年式の『911カレラ2』でして、大変希少な5速マニュアルのしかも走行わずか23.000Kmの美車でございます。





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「Type964」は純正チューナーデッキ位置の上部に傾斜してエアコンの吹き出し口があるためインダッシュ型のナビを取り付けるのは無理があり、また1DIN設定のためビルトイン型の取り付けもできません。

ちなみに当車輌は純正の灰皿を取り外し、そちらにステーを取り付けてオンダッシュ型のHDDナビ<carrozzeria楽ナビAVIC-HRV02>を固定しており、じつにスタイリッシュであります。


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また、オーディオはMcintoshのCD/FM-AM Tunerセンターユニット<MX5000>を搭載。

フロントフード内に同じくMcintoshの高性能DAコンバーター<MDA5000>が設置されておりますので高品位なサウンドを楽しめます。
HDDナビの本体もこちらにございます。


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こちらには本来、純正の小物入れが設置されておりますが、社外品のドリンクホルダーに交換してあります。



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そしてVIPERのキーレス&カーセキュリティのリモコンになります。

純正設定ではキーレスはございませんでしたのでとっても便利なオプションです。


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後期モデルからリヤブレーキも2ポッドから4ポッドキャリパーへ変更され、前後4ポッドとなり性能も向上しています。


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I'mec製アルミペダルも装着されています。


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お車とナビゲーションの取扱説明書、整備手帳、整備点検記録簿、キー×3本、ホイールロックキー×2、バイパーキーレス×2と揃っております。

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いまさらではございますがお車のコンディションは申し分ございません。



とにもかくにも私、「まじめ店長」のオススメ車輌であります、ぜひ土下座




当車輌の詳細につきましてはこちらをクリックマウス








【PORSCHE911「Type964」モデル変遷<1989~1994>】


<1989年>

「Type964」と呼ばれる911は、先代「Type930」からボディシェルやメカニズムを一新し、1989年にデビューしたモデルであります。当初の964は、959にも採用されていた4WDを改良し採用した「カレラ4(左ハンドル/5MT)」のみのラインナップでありました。エンジンは3.6L水平対向6気筒の自然吸気エンジンで、1気筒当たり2本の点火プラグをもっており、時代に則してABSやパワーステアリングといった安全、快適装備も標準装備となりました。



<1990年>

その翌年にあたる1990年、911の伝統とも言えるRR(リアエンジンリアドライブ)のカレラ2がラインナップに追加され、任意でシフトチェンジを行うことができるセミオートマチック「ティプトロニック」が導入されました。また、クーペのみだったボディに、タルガと電動ソフトトップ採用のカブリオレも追加。さらに1990年モデルからは日本仕様のみ、カレラ2/4とも右ハンドルが選べるようになったのです。また同時にセンターコンソールにリヤスポイラー上下切り換えスイッチが追加されました。



<1991年>

930でも人気の高かったターボが、964でついに登場。3.3L水平対向空冷エンジンを搭載して、最高出力320psを発生。ターボ車は専用デザインのミラー、アルミホイール、そして運転席/助手席エアバッグを標準で装備しております。また1991年モデルから全グレードでテールランプ上部にエア抜きのスリットが追加され、同時にサスペンションのセッティングおよび標準装備タイヤの変更、インテークマニホールドの材質がアルミからFRPに変更、フロントトランクにカーペットを固定するフックが追加などが実施されました。

また、運転席/助手席SRSエアバックのオプション設定(ターボは標準)が開始されました。



<1992年>

カレラRSが限定販売(2398台)。またターボ用のブレーキ、足廻りを使用したターボルックカブリオレをカタログモデルとして追加しました。

ターボの専用装備だった流線型タイプのミラーが旧型の角張ったタイプのミラーから変更、また標準の16インチホイールをカップデザインと呼ばれる5本スポークアルミホイールに全グレードが標準装備となりました。そして左ハンドル車すべて(RSは除く)に、運転席/助手席エアバックが標準化され、ランニングチェンジでカレラ2のリヤブレーキもカレラ4同様の<4ポッド>に変更、またティプトロニックのメーターインジケーターの改良、シフトスケジュール、サスセッティングの変更も同時に行われています。

なお、この年より『後期モデル』と呼ばれています。



<1993年>

ターボの排気量が3.3→3.6Lに拡大され、スピードライン製18インチ3ピースアルミホイールを標準化、グレード名を「ターボ3.6」としました。

その他、

・356のテイストを964にプラスした「カレラ2スピードスター」(限定車:正規輸入106台)

・911誕生30周年記念限定車「ジュビリー<カレラ4のターボルック>」(限定車:正規輸入20台)

・高性能(385ps)の「ターボS」(限定車:正規輸入5台)/「ターボSエクスクルーシブ」<フラットノーズ>(限定車:正規輸入10台)

・「カレラRS3.8」/「RSR3.8」(3.8Lの300ps)

をそれぞれ発売しました。

また当年モデルから環境への配慮からエアコンの冷媒の変更(R12→134a)、ボディに使う水性塗料の採用などを行いました。またメカニズム面では、ティプトロニックのシフトスケジュールの変更、およびシフトロック機構の採用も実施しています。



<1994年>

「Type964」の後継車となる「Type993」が登場したことで、「カレラ2/4、タルガ」が1993年末で生産を終了しました。しかし、993の登場後も「カレラ2カブリオレ」、「カレラ2スピードスター」、「ターボ3.6」のみは継続販売されました。そしてこれらのモデルも1994年末で生産・販売を終了しました。





分け目くっきりまじめ店長めがね


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