パン屋さんでのトラウマ
『おやつ』というワケではないのですが夕方、お腹がすいたのでパン屋さんで「パン」を購入することにしました。
実は、パンにちなんだ思い出されるトラウマがありまして・・・
もう5~6年ほど前になりますが、お昼にパンを食べようとパン屋さんに行った時の話しです。
店内にズラ~っと陳列されている何種類ものパンはどれもおいしそ~
食べきれないほどの数をトレーに乗せレジに向かって歩き出した際に事件は起こったのです![]()
床には何の障害もないのになぜかつまづいたワタクシ![]()
レジまで残りあとわずかだったのに、トレーの上にいた間違いなくおいしかったであろうパンたちがすべて落ちてしまったのです![]()
恥ずかしさももちろんありましたが、それ以上にせっかく作っていただいたパンを落としてしまったという現実に申し訳ない気持ちでいっぱいでした![]()
そんなどうしようもないワタクシに対して店員の方は・・・
『大丈夫ですよ
新しいパンをご用意しますね
』
そして、落としてしまったパンの分も支払うというワタクシの言うことを最後まで受け入れてくれませんでした。
しかも帰り際には・・・
『またお待ちしております
』
と気持ちよく送り出しして下さったのです。
サービス業として当たり前だと思う方がいらっしゃるかもしれませんが、ワタクシはとても感動しました。
今でも思い出すと申し訳ない気持ちでいっぱいになるのですが、それと同時にあの時ご対応いただいたスタッフの方の暖かい笑顔がとても印象に残っています。
【皆様もお気を付け下さい
】と言いたいところですが、パン屋さんでトレーをひっくり返す人なんてまずいないですよねぇ
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