オッサントーク
昨夜は高校時代からの腐れ縁3人と飲みに行ってきました
世の中では「ガールズトーク」なるものが流行っておりますが、我々は「オッサントーク」に終始、盛り上がりを見せていました
「肝臓の数値がヤバい」とか「前側からゆっくりだけど後退が始まった」だの「枕が匂う気がする」といった明らかに残念な内容にもかかわらず、誰かが発することに対し「そうそうそう・・・」だの「俺も俺も・・・」と身を乗り出して共感アピールみたいな、明らかに絵的にはモザイクでも隠しきれないぐらい汚いモノでありました
そんな「オッサントーク」での一致団結という快感を覚えてしまった4人は、居酒屋を後にしてむかったのは「カラオケ」でした。
華がないのはいうまでもなくむしろ汚さに誇りを持ち始めてしまった我々は周りなど全く見えず、80~90年代の楽曲を熱唱しまくりました
『ダンシング・オッサンナイト
言葉にすれば~
』
『ダンシング・オッサンナイト
臭に染まるぅ~
』
『ダンシング・オッサンナイト
このままずっと~
』
『ダンシング・オッサンナイト
瞳を閉じてぇ~
』
オェ~~~![]()
もんた&ブラザーズに名誉棄損と言われても仕方ありません
しまいには
「○○、ほんと昔と何ら変わらねぇな
」
「△△こそまったく変わらねぇよ
」
といった気持ち悪さ200%の励まし合いトークが始まってしまい盛り上がりはピークへ
最後はある1曲を1フレーズごとに皆でマイクの回しあいでTHE END
今思えば、「お前ら心から気持ち悪いんだよ
」と若者に絡まれなくて良かったぁといまさらながら身の引き締まる思いでいっぱいであります