電車
『ども~
水嶋ヒロでーす
』って違うかっ

前回
トライした「水嶋ヒロさんヘアー」ですが、二度とというか一度も完成することなく、何度トライしても「ものいい」になってしまいます![]()
さてさて、前回が好評
だったため本日もいっちゃいます【すべらない話】
どこかにあるフレーズでありますが、その内容のとおり、
≪誰でも一つは、すべらない話をもっているものである。
そしてそれは誰が聞いても、何度聞いても面白いものである。
もちろんすべてのお話は実話である。≫
物凄く、自分自身にプレッシャーをかけているこの現状でありますが、もちろんワタクシも【すべらない話】をもっております。
※笑いのチャックがゆるくないお方は、この先読むのをお控え下さい![]()
第2回目のお題は・・・『電車』です
以前と比べ最近、電車に乗る機会が非常に増えました。
通勤通学で電車を利用されている方々は、毎日の通勤ラッシュというのは耐え難い苦痛ですよね。
しかしワタクシにとりましては逆に新鮮なのであります
先日も新鮮な気持ちで電車に乗る機会がありました。
その日は「乗り換え」というややハードルの高いケースであったのですが、乗り換え後の電車は始発ということもあり停車中の電車の座席には空席があったため座ることにしました。
座ってすぐに、不慣れということもあり早めに手を打っておこうとばかりにカバンの中の『ストッパ』を飲むことにしました。
ところが、あるはずの愛しきストッパはいくら探してもワタクシの目の前には現れません。プレッシャーに弱いワタクシはそれだけで腹痛が始まり、必死の形相でカバンの中をあさりました
無我夢中で探していたらいつのまにか電車は走り出していて、すでに3駅を通過していました。
ストッパとの合体を諦めたワタクシは冷静さを取り戻し、中吊り広告へと目を向け気持ちを紛らわすことにしました。
そんな中、その日はなぜかいつにも増して電車の中の方々と目があうのです
そしてその目は明らかに<素敵な人を見る目>ではありませんでした。
[髪型が「ものいい」だからかな?]なんて思いつつも、それでも停車駅から人が乗ってくればまたその方々もワタクシを見るではないですか
4駅を過ぎ、目的の駅まで3駅・・・車内はいつのまにか混み合っています。
そんな混んでる車内を見渡して初めて気づいたのです
【女性専用車両じゃねぇかぁぁぁぁぁあ~~![]()
![]()
】
当然、頭の中は解読不能の『$&’%#%&’#%”$%”’&($’’&$』こんな文字だらけです。
すぐに脱出したかったのですが、電車はのんきに走行中
カバンの中にあるはずもないファンデーションやら口紅やらを探そうかなとか女性らしいしぐさをしようとかも考えました
とにかく下を向いてうずくまるしかないのですが、思わず苦笑いするしかありません![]()
でもそんな笑ってる顔を見られたら、駅員室に連行されるの間違いありません
必死に耐え、次駅に到着するや否や駆け抜けるように飛び出し、となりのとなりの車輌へと移動しました
いやぁ皆さん、お気を付け下さい