こんばんは、マルチです。

 

今日のテーマは、

 

 

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「魅力的な男は、セルフイメージが高い」

 

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ここ最近のテーマは、相手がある中での魅力の話でした。

今日は、その前段階の話です。

 

 

質問ですが、これを読んでいるあなたは、今どんな生活を送っているでしょうか。

 

・ 仕事は順調ですか?

 

・ 経済的な余裕はどうですか?

 

・ 人間関係には苦労はないですか?

 

・ 体や気持ちの不調はないですか?

 

 

この間、「セルフイメージ」について勉強しました。

セルフイメージとは、「自分が持っている、自分のイメージ」という事ですよね(そのまんまですが...)。

 

そして、今の自分の現実は、その人のセルフイメージによって作られているんです。

 

 

もし、今のあなたが同性異性問わずにモテモテなら、

 

「多くの人を惹きつける魅力のある自分」

 

というセルフイメージを持っている、ということです。

 

逆に、もしあなたが収入が低い現実があるのなら、

 

「自分の収入は、この程度」

 

というマイナスのセルフイメージを持っているから、ということです。

 

 

魅力的な男は、まず最初に「自分は、魅力ある人間なんだ」というセルフイメージがあるという事なんですね。

 

じゃあどうすればいいか、というのは改めてお話したいと思います。

 

では、また次回に。

 

読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは、マルチです。

 

今日のテーマは、

 

 

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「魅力的な男は、下ネタも話す」

 

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いや、本当です、ふざけてないです(笑)。

 

(主に)女性の前で下ネタは避けている男って、意外と多いんですよ。

何を隠そう、以前まで僕もその一人でした...。

 

「スマートさ命」みたいな。

「人前で、ましてや女の子の前で、下ネタとかゲスな話題は話さないよ。それが大人の男だろ」って感じでした。

 

もちろんそれは悪い事じゃないです。

でも、「魅力」って、品行方正なだけじゃ、物足りないんです。

 

「魅力」って、「品行方正」っていうよりも、「清濁併せ呑む」っていうイメージです(ちなみに、僕はこの言葉がすごく好きです)。

 

普通は「恥ずかしい」と思うような事でも、照れがなく言える堂々とした態度が魅力の一要素になります。

照れながら言う下ネタは、周りが困りますしね(笑)。

 

だから、今まで下ネタは遠慮していた男性の皆さん、もっと下ネタを会話に入れていきましょう(笑)。

 

 

では、また次回に。

 

読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

P.S.

 

「よっしゃ、下ネタはおれの得意分野だよ!いっつも言ってるよ!」と思った

男性の方へ...。

 

どストレートであからさまでヘビーなのは、引かれるに決まってますので(笑)

爽やかに、ライトなヤツからいきましょう。

 

あくまで、コミュニケーションの一環として、ですのでお間違えのないよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、マルチです。

 

今日のテーマは、

 

 

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「魅力的な男は、言葉に囚われない」

 

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です。

 

僕たちは、基本的に、他人とコミュニケーションを取るときは、言葉を使います。

相手が発した言葉の意味をくみ取って、それによって物事を判断して、自分の意見を

相手に伝える...そうやって、コミュニケーションが成り立っていますよね。

 

 

でも、です。

例えば、こういう時はないですか?

 

✔︎ 体調がすぐれない時に、「調子はどう?」と聞かれ、「元気ですよ!」と答えたり、

 

✔︎ 友達には「彼氏いないけど、全然一人でも楽しんでるし」と言った後、一人でため息ついたり、

 

✔︎ 本心は反対なんだけど、「その意見に賛成です」と答えたり、

 

 

こういう時って、言葉と気持ちが一致してなかったり、無理しているときですよね。

 

 

魅力的な男は、それを見抜いて察します。

 

表面的な「言葉」を聞いているだけでなく、相手が発した言葉の、「背景」や「本心」までを観察しながら話を聴いています。

 

もし話している相手が「無理してるな」と感じたら、相手の負担にならない提案をこちらからしてあげたり、「無理しなくていいよ」と伝えたりします。

 

職場の部下が、本心は反対なのに「その意見に賛成です」と言っていたら、後から時間を作って、個人的に話を聴いたりします。

 

人それぞれ色んな立場がある事を理解した上で、相手の「素」の部分に触れ、「素」の部分にも理解を示せる、そんな器の大きさを持っています。

 

 

自分で書いていて、「これは、いい男だな」とテンションが上がってきています(笑)。

 

僕も、こういう所を目指していこうと思います。

 

 

では、また次回に。

 

読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは、マルチです。

 

今日のテーマです。

 

 

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「魅力的な男は、悲劇のヒーローにならない」

 

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たまに、います。

相手の女性の気を引くために、「わざと」自分の弱い部分を見せようとする男が。

 

「仕事でミスっちゃってさぁ、本当ダメだわ、オレ」

「俺って、いつもツイてないんだよね...」

「やっぱ俺ってもてないのかなぁ〜(チラッ)」

 

 

「わざと」言うんです、こういう男は。

 

女性の同情や共感が欲しいんです。

何なら、母性を刺激して「私が付いててあげなきゃ」って思ってくれたらな、ぐらいの気持ちです。

 

 

でも、ダメ、です。

 

優しい女性なら、きっと同情してくれるでしょう。

「かわいそう」って思ってくれるかもしれません。

 

でも、わざとやってしまうのは「魅力」ではないですよね。

 

 

 

前のブログの中で、「魅力的な男にとって、たまにはグチったり、弱気になることもプラスのギャップになったりする」ということを書きました。(読み返してもらえると、嬉しいです)

 

一生懸命しているのに上手くいかないフラストレーションや、周りに迷惑をかけた悔しさや、フラれた辛さなどを、自分で咀嚼して消化してから相手に話すので、プラスのギャップの「魅力」になるんです。

 

「この人は、大変な事もしっかり受け止めて前に進む人なんだな」と思ってもらえます。

 

相手に、感情を全部委ねないからです。

 

「わざと」弱い部分を見せる男は、「ねぇ、聞いて聞いて」君です。

「聞いて聞いて。俺って、こんな弱い部分あるんだけど、どう思う?」というのと同じです。

 

 

「自立しているかどうか」は、魅力の大きな一要素なんだと思います。

 

 

では、また次回に。

 

読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、マルチです。

 

今日のテーマは、

 

 

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「魅力的な男は、予想させない」

 

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「だと思った!」という読者の方がいたら、僕はまだまだ魅力的じゃない、ということですね...(汗)。

 

これはどちらかと言うと、対女性との時に言える話だと思います。

 

 

 

ちなみに、皆さんはジェットコースターは好きですか?

 

男性より女性の方が、そういった絶叫マシーン好きな率が高い、というデータがあるそうです。

確かに、遊園地好きな女性って多いし、遊園地に行ったら絶叫マシーン系は鉄板コースですよね。

 

 

 

実はこれ、男女関係でも同じです。

 

特に、会話です。

 

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魅力的な男は、(特に女性との会話の中に)ジェットコースター的な要素がとても多くあります。

 

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「予想させない」=「ジェットコースター的な要素」ということです。

 

詳しく説明しますね。

 

 

ジェットコースターが動き始めます。

頂上まで、ゆっくりゆっくり上がっていきます。

上まで行って、ピタッと止まったと思ったら、猛スピードで落下し始める。

そのスピードで、突然真っ暗闇に突入する...。

 

次の展開がわからず、頭が混乱しますよね。

 

 

そして、何回転もしながら走ったり、友達や周りのキャーキャー叫ぶ声に、興奮度がMAXになります。

 

 

この「混乱」と「興奮」を求めて、皆ジェットコースターに並びますよね。

これがもし、ただ平坦な道を同じスピードで進む乗り物なら、全然面白くないはずです。

 

会話も同じです。

 

 

昨日見たテレビの話や、美味しいラーメン屋の話「だけ」幾らしても、相手の心には大して残りません。

 

相手が予想してない答えや考えを聞くと、「この人は少し普通の男と違うな」と俄然興味を抱きます。

 

いきなり「好き」とまでは行かないかもしれませんが、気になる存在として心に残ります。

 

 

僕の知り合いに、男女問わずとてもモテる男がいます。

彼曰く、「キレイな子なんて、1日に何回も『キレイだね、かわいいね』って言われてるんだ。そんなセリフ言うだけムダだよ。他の男と一緒にされるだけだ。」と。

 

 

とても的を得た、名言だと思います。

 

 

この話は、また後でブログに書きたいと思っています。

 

 

では、また次回に。

 

 

読んでいただき、ありがとうございました。