こんにちは、マルチです。

 

 

今日のテーマは、

 

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「魅力的な男は、欲望を先送りする」

 

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魅力的でない男は、目の前の欲求・欲望を優先させてしまいます。

 

魅力的な男は、目の前の欲求・欲望を先送りにできます。

 

 

 

例えば、夜中に腹が減ってしまったとします。

 

近所のラーメン屋に行けば、お腹は満たされます。

でも、カロリーは高いし、明日身体は重くなるし、顔もむくみます。

 

牛乳1杯でお腹を落ち着かせて寝てしまえば、明日爽やかに起きられるし、朝ごはんも美味い。

 

そんな時に、目の前の欲望を抑えて先のメリットに目を向けられるのが、魅力的な男の行動パターンです。

 

 

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人間の脳は、後ろから前に向かって進化してきました。

 

最初は、脊髄あたりにある小脳、それから大脳、前頭葉へと進化しました。

 

小脳は「爬虫類脳」で、生存本能などを司っています。

相手を蹴落としてでも生き残る、横取りしても自分が生き延びる、というものです。

 

大脳は「哺乳類脳」で、種を守ることを考えます。

お母さんが子供を守るように、今の現状を維持することに重きを置きます。

 

前頭葉は「人間脳」で、未来までを考えるようになりました。

 

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魅力的でない男は、「爬虫類脳」のままです。

「オレが、オレが」と、自分中心で物事を考えています。

 

初めてのデートで、「美味しいゴハンまでご馳走したんだから、今日エッチしないと不公平だ!」というメンタルの男は、全然魅力的じゃないですよね。

 

この先いい関係を続けていけるように、今日は何もなくてもゴハンだけでOK、と考えられるのが、魅力的な男です。

 

 

目の前の事だけに囚われず、広い視野で考えようと言い聞かせ、甘いモノの誘惑と戦うマルチでした(笑)。

 

 

 

今日は、このへんで。

 

読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、マルチです。

 

今日のテーマは、

 

 

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「魅力的な男は、自分が変化する」

 

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です。

 

 

例えば、「部下に何度注意しても、直してくれない」と悩む上司がいます。

残念ながら、この上司は魅力的ではありません。

部下も、なかなか改善してはくれないでしょう。

 

魅力的でない男は、物事がうまくいかない時に、相手を変えようとしてしまいます。

それだとなかなか上手くいきません。

例の上司も、同じ事を同じように繰り返しているのでしょう。

 

 

魅力的な男は、まず自分が変わります。

 

自分の言い方を変えてみたり、自分以外の人間から注意してもらってみたり、もしくは注意を一旦やめて背中で見せてみたりと、自分のやり方を変えてみます。

結果的に、相手が変わります。

 

 

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人間関係の大前提のマインドセット(心構え)として、僕がいつも忘れないようにしている事があります。

 

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『相手はコントロールできない』

 

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コントロールしよう、都合のいいように操ろうと思っても、最終的に人は自分の意思で動きます。

 

特に僕は、「コントロールしてやろう」という気持ちを相手から感じると、逆の事をしてやりたい、と思ってしまいます。

天の邪鬼ですね(苦笑)。

 

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相手をコントロールしようとせず、まず自分が変わる事で、感化されて相手も変わる。

 

このプラスの人間関係も魅力的だと思います。

 

 

 

今日は、このへんで。

 

読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、マルチです。

 

昨日のテーマは、

 

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「魅力的な男は、感情の上司である」

 

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「感情に振り回されないようにしよう」、という話でした。

 

今日は、その続きです。

 

 

「感情の奴隷」

 

 

これが表に出やすいのが「怒り」の感情です。

 

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例えば、好きな女性とデートすることになりました。

調べて良さそうなお店を予約しました。

 

当日2人で行ってみると、予約したはずのお店が手違いで予約されていませんでした......

 

 

 

怒りたくなる気持ちもわかります。女性に喜んでもらおうと色々リサーチして、予約して、その努力が台無しになってしまった...

 

でも、そこで「何やってんだよ!どうしてくれるんだ!」なんてやってしまっては、それこそ台無しです。

 

 

感情に任せて怒鳴り散らす人は、完全に冷静さを失っています。

自分自身が、感情の「奴隷」の状態です。

 

 

「怒り」というのは大体、言いたいことを言うと、だんだんと落ち着きを取り戻して冷静になります。

 

ただその頃には、女性のあなたへの気持ちも、少し冷めているかもしれません(笑)。

 

 

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脳科学の研究では、「感情=心の反応のクセ」なんだそうです。

指の関節を鳴らしたり、ついニオイを嗅いでしまったり、「ヤバいね」という口癖みたいなものと一緒、ということです。

 

普段から、自分の心の動きを観るクセをつけて、「心のクセ」を自覚する習慣を付けるといいと思います。

 

「今少し、イラっとしたな」

「これやってると、テンションあがるな」

「動物が出てくるシーンだと、いつも涙もろくなるな」

 

色んな気づきがあると思います。

意外と発見があって楽しいですよ!

 

 

では、また次回に。

 

読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

クレームをいう人は、言いたいだけ言うと、落ち着きを取り戻して冷静になります。

 

「怒る」と「叱る」の違い

こんにちは、マルチです。

 

 

今日のテーマは、

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜  

 

「魅力的な男は、感情の上司である」

 

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 「感情に、振り回されない」

 

という事です。

 

さっき笑っていたのに、嫌な事が起きると急に機嫌が悪くなったりする人、あなたの周りにもいませんか?

感情のアップダウンが激しい人は、魅力的ではありません。

それに付き合う周りの人間も疲れるし、何より自分自身が疲れてしまいます。

 

こういう人は、感情が「主人」で、自分が「奴隷」いう状態です。

喜怒哀楽に振り回されてしまっています。

自分をコントロールしきれず、どうしていいか右往左往している感じです。

 

 

魅力的な男は、感情の上に自分が立っています。

自分が「上司」で、感情が「部下」です。

 

感情がありながらも、どこかその感情を冷静に捉えている視点も持っています。

そうする事で、感情をコントロールしたりマネジメントする事ができます。

 

「ニュートラル」な視点を持つ事が、魅力的な男のポイントですね。

 

では、また次回に。

 

読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

こんにちは、マルチです。

 

 

今日のテーマは、

 

 

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「魅力的な男は、ライバルも認める」

 

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です。

 

 

今、リラクゼーションマッサージのお店をとても良く見かけますね。

高級感のあるお店から、激安店まで、ジャンルもありとあらゆるものが揃っています。

 

その業界で働いている知り合いから聞いたのですが、給料体系がフルコミットメント(完全歩合制)のところも多いらしいです。

 

ということは当然、自分のお客を付けたほうが収入も上がるので、同じ店舗にいても一人ひとりが「個人事業主=ライバル」ということになります。

 

こういう環境にいると、「パイの奪い合い」みたいな争い事がよく起こるそうです。

 

「オレの順番だったのに、間違えてお客を奪われた」

「オレのお客なのに、あいつは名刺を渡していた」

「あいつが出勤しているから、スタッフ数が多くて稼ぎが悪い。いなければいいのに」

 

自分の調子が悪いと、こういう発想に陥りがちです。

自分とキャリアや人気度が近いライバルだと、特にそういう気持ちになりやすい。

 

 

 

魅力的な男は、ライバルを刺激や励みにはしますが、比較して一喜一憂したりしません。

ましてや、悪く言ったり蹴落としてやろうという発想は絶対にしません。

 

「あいつがいるから、負けないように頑張ろう」

「あいつは●●が素晴らしい。じゃあ、自分は違うところを伸ばしていこう」

 

そうやって、結果的に切磋琢磨してどちらも進化していきます。

 

もちろん、「あいつのせいで、上手くいかない」みたいな被害者意識は持たないし、

全ての結果を「自己責任」と考えています。

 

 

被害者意識のような悪感情は、あっという間に周りに伝染するので、

 

『職場の雰囲気が悪くなり⇨雰囲気の悪い店にお客が来なくなり⇨自分の収入も減り

⇨被害者意識を撒き散らし⇨また、職場の雰囲気が悪くなり...』

 

という負のループが続く事になってしまいます。

 

魅力的な男は、そこも理解しています。

 

周りに良い影響を与える男でいたいですね。

 

 

では、また次回に。

 

読んでいただき、ありがとうございました。