カロンです

蒼の乱…あっという間に終わってしまいました
演技も殺陣も演出もとにかくやばかったです!!

みんなかっこよかったけど、やっぱり夜叉丸…早乙女太一さんがかっこよすぎてめちゃめちゃテンション上がりました!!!
殺陣はキレキレ、演技は色気があって見とれてしまいました…
早乙女太一さんとその実の兄弟早乙女友貴さんが一体一で殺陣をやるシーンが特に燃えました!!!

そして蒼の乱で特に印象に残ったのは照明!
全体ではシーンによってとてもカラフルだったり、真っ赤だったり、柄がついていてそれがぐるぐる動いていたり…美しかったです
そして私が特に特に印象に残ったのはなんといってもスポット!!
いつもはぼんやりと人物に当たっているスポットが、見せ場の時だけパキッとはっきりした演出になっていたり、
殺陣で人が切られたとき、赤いスポットが一瞬つく。
序盤の殺陣ではそのスポットが、そのまま消えるのではなく客席のほうに流してから消していたりしてそういうのもアリか、と思いました
小次郎の最期のシーン、剣を刺した絡みが15人いたようなのですが、その時も赤いスポットがその分ついて、最後には大小様々の赤が散っていく、まるで血のようでした。

殺陣、演技ともに距離感、間合い、見ていてとても気持ちよかったです

ある殺陣の時兵士の下っ端がやられて受け身、そのままハケていたところをなぜかすごく覚えています(笑)
今まで見たことないくらいきれいな受け身で感動していました…

演技の中で夜叉丸がキレるところの間、夜叉丸の中で怒りがふつふつと沸いてきているのがものすごく伝わってきて鳥肌が立ちました

演技かダンスかの中に集団行動が組み込まれていました。
8人で同じテンポで息を合わせてきれいにいっていて、そこだけで圧倒されました!

舞台の中にところどころ笑いがあってついつい笑ってしまうということが多かったです。
しかしそんなシーンがあっても、SE一つでシリアスシーンに切り替わるところもあり、違和感なくストーリーを楽しめたし、なによりなにか来る!とわかりやすかったです。

長くなりましたがとにかく蒼の乱、すごかったです!!!
です。

@カロン