まりです

初めての観劇でした!!!!

迫力がすごくて、声量がすごくて、音響がすごくて、照明がすごくて、舞台転換がすごくて………

◎設備がすごい◎


ほんとにこれは羨ましいというか、
本物なんだ、って感じました


舞台が回転して、左右上下のスポット…なんじゃこりゃー!!でした


最初、幕にでっかく
「蒼の乱」
って出た時に、ああ!!これ!!これだあああ!!
すごい興奮しました
カッコイイ

役者さんたちもカッコイイ。
途中にミュージカルのような演出が挟まれていてすごく楽しい

そして早乙女太一さん
魅惑のボイスか!!
アクションも美しかったです

ほんとに楽しめました!!


さて、スタッフ軍の中で蒼の乱を見るのはわたしだけ…
スタッフ業も色々集中して見たり聞いたりしてきました!


まずはじめにみなさん感じたと思うのですがSE(効果音)の量がすごい多い!
デデンッ
シャランッ
カンッ
ピコーンッ
ピシャーンッ

剣の音も
シャカ.シャカ.キン.ズバシャッ
すごい…



音響は場面が変わって変わるところもあれば、役者の演技のなかで、感情が変わったり、決意をしたりするシーンで入れたり
暗転中や殺陣やミュージカル場面は大きい音、
セリフのときはほんとに小さく流れていました。無音のシーンもたまにあり、波の音や鳥の鳴き声だけのシーンもありました!
音響をやっていて、役者の邪魔にならないだろうか…と消極的になってしまっていた部分があったのですが、
この音量の高低差をつけられれば演技にも抑揚がついて良くなるのではないかと感じれました!!


照明はスポットの数が…うほー
人が斬られると赤
決めるシーンは強い白
パッとしてわかりやすかったです
人がたくさんいるシーンでは主要キャラにずっとスポットがあたっていました
舞台の床を照らすスポットは模様が入っていて、波のような、砂のような…
不思議な模様が広がっていて素敵でした!!

暗転しても前半分に照明がついて、そこで演技が始まったり舞台袖でスポットで演技をしていたり、完全な暗転の数が少なくしてあって、そこは部活の舞台でもそういう風にしたいと思いました


好きなシーンは蒼真と小次郎が対立してしまうところから、
また蒼真と小次郎が共に戦うところです

小次郎は蒼真を守りたいという一心で行動していて、自分の行動に不安や後悔が生まれても心の芯は通っている
というのがほんとにかっこよかったです

最後の草原が広がり、青い空が繋がるとこらは鳥肌が立ちました




…長くなりすぎたか?(´-ω-`)

いい経験ができました!
いつか舞台をS席で見よう!と思いました
(今回は3階の一番後ろだったので)


衣装や小道具、作ってみたいです!!
一番はやっぱり、これを思いました。


将来、自分が作ったものや考えたものが舞台やテレビや映画で使われたらいいな…


改めて感じました



以上です!おやすみなさい



@まり