となると、どうすりゃいいの? となってきますよね。

答えとしては進むしかありません。顧客が通る道を作り上げなければ今以上に売上げを伸ばせません。

ITが更に進化し、多くのディバイスが開発(特にTVが大きく進化します)され、その重要度と依存度は高まるのが確実なだけにIT対応化をしないことは問題点を先送りしているようなものです。

今、そのノウハウを持つための活動は未来に対しての投資なのです。

しかし、その投資に対してリターンを早く求めたいのが、殆どの日本企業の今の姿でしょう。「わかっちゃいるけど今は予算がなくて始められない」「効果が確実ならGOできる」という状態なのではないでしょうか?

満足できる広報活動とは 効果>費用 の式が成り立つかどうかです。

それを可能にしてくれる考え方は”成果報酬=アフィリエイト”というものがあります。広告出稿側にとってはいい話ですよね!


しかしそれを受け入れてくれる媒体は非常に少ないのが現状です。

後述しますが、どの広告媒体サイトでもアフィリエイトを申し込むことが出来る訳でもありません。

成果報酬という言葉はあっても、システムの不備やサイトのつくりによっては、すぐに利用できる状態ではないのです。


先のAISAS理論に基づいて広告戦略を実施する場合のメリットとデメリットは以下の表になります。



クンクンクンのブログ-自社運営か広告出稿か

広告を出稿するかコンテンツマッチしたサイトを自社運営するかは上記のように一長一短がありますが、どちらかを選ぶのではなく“組み合わせながら集客を実現させる”ことが必要でしょう。実際、アマゾンもそうしています。

特に最近のアマゾンはびっくりするようなキーワードを購入しています。

実際にやってみましょう。(検索エンジンで「殺人」で検索してみてください。スポンサーサイトはただの1社。“殺ならアマゾン”と出てきて驚かされます)※上記は2009・11月時点で確認しました。


広告出稿のポイントは“アフィリエイト(成果報酬)”にしてもらえるかどうかです。通常、媒体運営側が嫌がる契約形態ですが広告業界が低迷している今なら受け入れてもらえる確率は高いでしょう。媒体サイトとの信頼関係が築けているならアフィリエイトプログラムなしで自主申告でやってくれるかもしれません。

しかし、アマゾンのように他のサイトを見ていて「コレいいな」と思った時に、そのページからすぐにアマゾンの商品ページに飛べるような仕組みが欲しいですよね。そうなると集客サイト側に仕組みが必要になるために自社運営となります。

ところがサイトの開発・運営は自社で行なうよりも、その業界の常識を知らない(=ユーザー感覚に近い)他社に任せたほうが、集客サイト自体の成功率が高まるのが面白いところです。

Web2.0という言葉が出てからは特にその傾向は強くなり、WOMマーケティング(口コミマーケティング)時代ではノウハウよりも感情を読み取るユーザーが増えたので決定的になってきました。

一番良いのはアマゾンのように当たってるサイトを買ったり、出資関係を築いてしまうことです。

これなら費用をかけて失敗することはありませんし、早く実行できます。

「サイト売買」「ホームページ売買」で仲介サイトが検索できます。