・ネットが普及してユーザーはこうなった。

顧客がモノを購入するまでの心理の変化は「認知」「感情」「行動」の3段階を経るとされています。

それを体系付けたのが以下のAIDMA理論です。



クンクンクンのブログ

AIDMA(アイドマ)理論

ところがインターネット経由で個人が多様で大量な最新情報を集めることが可能になってくると、それを基にした判断や消費者間の情報交換や共有がなされるなど、従来のAIDMAモデルでは捉えきれない消費者主導の情報流通が、購買心理形成に大きな影響を与えるようになってきました。


それが以下のAISAS理論です。


クンクンクンのブログ
AISAS(アイサス)理論

すなわち、人は注意を惹かれ、興味が湧くと、検索をし、そのまま購入や資料請求の行動を起こす。購入後は使用感などをブログなどで公開し、情報を共有する。と言うものです。

実はインターネット業界にいるものなら誰でも理解できている話なのですが、ここまで見事に体系化してくれた電通さんには頭が下がります。

(ちなみに電通さんは両理論とも標章登録されています)

いかがです?このブログを見ている貴方もそうしていませんか?