まずは、塗りあがったベースキャンディーブルーに全体バランスをデッサンするため、一旦ALLマスキング。
仮組みしながら、流れや、ボリュームを考慮しフリーハンドで下書きをしていきます。




特にフェアリング正面にペイントするイーグルは、全体のバランスにかなり影響するため入念に。
何度も仮組みを重ね数日かけてすべての下書きをします。ここで最終の仕上がりクオリティーが決まるといっても
よいくらい重要です。
下書きを終えて、まずは、正面のイーグルがボディーを爪で破いたイメージをフリーハンドでカット。
スチール素材の破れた感じを光と影を意識して3色使用してペイントしていきます。
エアブラシにて。





パニアケースや、ヘルメットなどのパーツが分かれたものにグラフィックを繋いで入れていくところが
ここでは重要ポイントです。
写真の順番が間違ってたら・・・すみません・・・