おはようございます!高槻校塾長の橋口です!
 
新教室で授業を再開してから、早いもので3週間が経とうとしています。
 
子どもたちはといえば、木の香りが漂う温かい空間で勉強を頑張っていますし、ホッと一息つける畳の間で家のように過ごしたりと新教室を堪能してくれています。
 
新教室になって、こんなことを言ってきてくれた生徒がいます。
 
「今日は早めに来れたから来ちゃった!授業まで、ちょっとゴロゴロしててもいい?」
 
一つでも多く子どもたちが塾に来たいと思える理由を作ろうと今回様々な工夫をしてみましたが、これまで通ってくれていた子どもたちもこのようにいつもより早く来てくれたりしています。
 
教室の約半分を占める畳の間には、海外の面白いボードゲームも数種類置いています。
「今日はこれをやろう!」と、講師と子どもが一緒にボードゲームをやっている姿も見慣れてきました。
 
先日は授業の合間の休み時間に子どもも講師も全員が畳の間にいて、まるで親戚が集まってるような感じになりました(笑)
 
こうして、子どもたちと楽しく新教室での日々を過ごしています。
 
とはいえ、震災当初を思い出せば声を震わせて電話に出てくれた子どももいます。
 
当時のことを考えれば、日常が戻ってきたように感じます。
ただ、先日の内覧会でのトークセッションに登壇してくれた子どもが「当時のことを思い出すのはいまでも怖い」と言っていました。
 
日常は戻りつつも、当時刻まれた恐怖というのはそう簡単には消えません。
 
そのことを頭の片隅に置きながら、日々注意深く子どもたちのことを見守っていこうと思います。
  
最近は少しずつ気温も下がり、肌寒い季節になってきました。
10月といえば、ハロウィン。
塾もささやかながらハロウィンの飾りづけをしています。

 

 
自分たちでお菓子を作り、セルフトリックオアトリートをやろうと思います(笑)

 

また、「珠玉の一冊」プロジェクトで皆様からの文庫本のご寄付も絶賛お待ちしておりますので、よろしくお願いいたします!