のどが渇いて、僕がベットを出たのは、3:38a.m.


キミ この時間、眠ってるんだね。




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一昨日の喧嘩、

とりあえず、仲直りしたけど、

本当はあんなに怒った君が

ショックだったんだ。



仕事あって、アレからずっと、ちゃんと会えなくて・・・・・



きっと、今頃、静かな寝息を立てて、夢の中。


そこにボクが出てくるかは、判らないけど

嫌いになってしまったから、無理かな・・・


傍に居てやれないし。




最近声が疲れてる君を、


もう他に誰か好きな人が居るんじゃないと


勘ぐってる自分が居る。



突然、アパートの鍵が音を立てる


おぃ・・・・何時だと・・・



彼女はにっこり笑って

「明日休みなの、アタシ。寒いから一緒に寝よ。」


車どこに止めてきたんだよ・・・・っていうか、もう朝だよ・・・


「携帯って不便で、面倒で、嫌になるんだもん。

ごめんなさいって、言いづらいんだもん」




悪かったのは、自分だと、その時気づいた。