男子2人家事育児仕事 ~悩みながらも奮闘中~ -47ページ目

男子2人家事育児仕事 ~悩みながらも奮闘中~

高齢出産にて男の子2人出産
遠距離通勤、激務を乗り越えてきた日々と
現在の日々の徒然つづります

今は、風疹がはやってますね。風疹は、妊娠初期にかかると、胎児に影響がでる可能性があると聞いています。

我が家は、風疹ではないですが、次男妊娠9週くらいのときに、長男が水疱瘡にかかりました。
水疱瘡も、風疹と同じく妊婦を介して胎児に影響がでる病気。

慌てて実家に電話して、私の小さい頃水疱瘡にかかった記憶があるか、予防接種受けているか、を親に聞きました。

で、かかった記憶も予防接種記録もない、と!

長男の水疱瘡は、全身に広がっていたので、今更感もありましたが、感染を予防するために私だけ実家に戻り、2時間近くのかけて通勤したり、
水疱瘡のウイルスが胎児に移るのを防いでくれる処置をしてくれる病院にかかったり、と妊娠初期になのに走り回ってました。

で、仕事の忙しさもピークを迎えた頃、あまりにも疲れる、最低限の仕事だけをして帰ろうと会社に向かったところ、会社最寄り駅で出血、そのまま会社近くの病院に入院になりました。切迫流産でした。

幸せなことに、赤ちゃんは無事お腹に残っていて、3週間弱の入院、その後の自宅療養は必要になりましたが、無事次男として生まれています。

ここで学んだこと。
☆妊娠したら、上の子の予防接種はしっかりやっておく。
☆自分の予防接種記録も確認しておく。
☆少なくとも水疱瘡は、万が一感染しても、胎児への感染を防ぐ手段がある
☆切迫流産(たぶん切迫早産も)になりそうなときは、異常な疲れなど、体調に異変がある


おまけ
切迫流産で入院する1週間くらい前、義父母、義理の弟夫婦と京都旅行計画がありました。
でも、その数日前から疲れやすさを感じており、私と長男だけ置いていってもらい、旦那だけがその旅行に。
あの時、義父母家族との計画ではなく自分の体調を優先して、ほんと、よかった。
下手したら京都の病院に入院になってしまったな、と後から思いました。