男子2人家事育児仕事 ~悩みながらも奮闘中~ -15ページ目

男子2人家事育児仕事 ~悩みながらも奮闘中~

高齢出産にて男の子2人出産
遠距離通勤、激務を乗り越えてきた日々と
現在の日々の徒然つづります

昨日まではこちら



お隣さんと「寝られました〜?」「緊張であまり眠れなかったな」などと話しながら、準備。

といっても、朝食もないので、顔洗ってあとは、手術服に着替えるだけ。

私は8時までに着替えるように言われているので、7時半くらいには着替えも終了。

水を300ml以上飲んでねと言われていたので、グビグビ飲み、気づいたら500ml飲んでた。緊張からか喉も渇く。

尿管いれたらトイレにはいけなくなってしまうから、ギリギリのところで、もう一度トイレに行って、出せるものだしてきた😁


8時、看護師さんが来られる。熱測って血圧、酸素濃度?測って、点滴をセットして、いったん終了。手術は10時〜10時半からということで、まだ2時間くらいある!

テレビをみて気を紛らわす。

9時ころ、看護師さん来られて、尿管つける。これが気持ち悪い〜。そして座薬。これも気持ち悪い〜。20〜30分は我慢してねーと言われ、しばらく待っていると違和感も減る。

喉が渇いたので、点滴、尿管つけながらラウンジまで買いに。点滴のカラカラにもたれるようにあるいて、まさに病人!!この時すでにペットボトル残り1本になってたので、買っておいてよかったー!


10時過ぎても声がかからない。ドキドキするなーと言いながら待つ。そして、10時半。お迎えが来た!

車椅子に乗って、ラウンジへ。そこで肩に筋肉注射。リラックスする効果があるよう。

看護師さん「痛いですよ〜」と予告してくれたけど全然痛くない。看護師さん、上手いよ!尿管の方がよっぽど痛かったよ。


そして、車椅子に乗ってエレベーターで手術室へ。

ベット狭いけど気をつけてねーと言われながら手術ベットに登る。横には1.5m×2.5mくらいの大きなディスプレイが。心電図を映すようなところと、おそらく子宮周りの画像を大きく映すようなところとある。

UAEは部分麻酔だから、手術自体は自分でも見られるとブログに書いてあったので、あのモニターに映っているのを自分で見られるのかしか?でも、メガネもコンタクトもおいてきているので、説明されても見えないやと思ってた。クラシックの音楽が流されて、先生や看護師さんは談笑しながら準備している様子。

私は鼻にも酸素チューブが取り付けられ、まさにチューブだらけ。まな板の上の鯉だと思いながら、目を瞑って始まるのを待つ。


しばらくして…ベット移りますねーと移動用ベットに移される。あれ?別の場所で手術するの?と思っていたら、エレベーターにのり見慣れた病室の廊下らしきところに…。「手術終わったのですか?」と聞いたら、終わったよ、と。

ええーーーー、目を瞑ったのほんと5分くらいのつもりだったのに、私眠ってたんだ!!

そんなわけで、手術中の様子は全くわからず、終わった。


終わった直後も痛みもあまりなく、実感わなかい。

部屋にもどって、自分のベットに寝させてもらう。お隣さんのベットは空。今向かってるんだな、と思った。


そこからは、時間の感覚がないくらいに眠った。途中起きた時も、生理痛のちょっと痛いのくらいの痛み。全然覚悟していたのとは違うとホッとするとまた寝る。お隣さんは、私よりは痛みがあったようで、ナースコール呼んで痛み止め入れてもらってた。私もその物音に反応して起きて、「私もお願いします」と便乗して痛み止め。結局自分自身でナースコールで呼ぶことはなかった。

看護師さんに痛み10段階のどのくらい?ときかれ、7と解答。七転八倒の苦しみではないけど、痛み止めは欲しいレベル。

夜8時位に、看護師さんが部屋から出て行かれた後、おとなりさんが「おはよう」と声かけてくれる。

私、今何時かわからず、「おはよう、で今何時ですか?」と聞くと「8時と」朝の?でも外暗いしと戸惑ってるとまだ夜のだと。

体がむちゃくちゃ浮腫んで、指先も痺れているようで、居心地はとても悪い。

そんな中、夕飯食べますか、と。(時間の感覚が前後してるな、夕飯は6時半くらいのはず…)

むくみはひどいけど、お腹の痛みは大したことないし、「食べます」というと「カレーで重いから無理しないでね」と看護師さん。

吐いた時用にボールまで置いて行ってくれた。


食べるとは言ったものの、起き上がれる気がしない。

そしたら、看護師さん、このリモコンでベット動かして、と。



こんなの、あったの?早く教えて欲しかったーー。

リモコンで上体起こして、食べる準備。

結局カレーは、5口くらい、あとは野菜サラダ(さっぱりして美味しかった)スープ、ヨーグルトは完食。

胃腸の調子は別に悪くないけど、後から吐くと嫌なので、少しお腹に入れたところでやめておいた。にしても、麻酔のせいか、手も自分の意志の通りに細かく動かない。食器に顔を近づけて、まるでおばあちゃんのようだな、おばあちゃんになると身体が思った通りに動かないから、あの食べ方になるのかな、と思いながら食べてた。


食べ終わったトレイを廊下のワゴンへ運ぶ。この時、かなりフラフラして、お腹の痛みよりも、この眩暈大丈夫か??と目眩の方が不安になった。

お隣さんは、手術のときも意識があったそうで、手術との時も先生とお話したと言っていた。私は麻酔が効きやすいのか、日頃の寝不足のせいか…


なんとかベットに戻り…。朦朧とした目で旦那に「無事終わったよ。寝てばかりいる」とLINE。この数文字打つのもなかなか上手く打てず苦労した。旦那から「連絡来ないから心配したよ」と返信がきてるの見て、とりあえず一本打っておいてよかった。

夜かな、また看護師さんから痛みの程度を聞かれ、3位と。


そこからは、23時半、翌1時半、3時半くらいとこまめに起きて、レム睡眠のたびに起きている感じ⁉️

3時半くらいのときかなー、喉がメチャクチャ渇いて唇もカサカサで冷蔵庫にあるお茶を取りたかったんだけど、いつの間にか、ベットに柵がセットされ、ベットの位置も高く、体には点滴と尿管のチューブが。ベットから手を伸ばして冷蔵庫開けられる気がしない。今日はベットから降りるなと言われていたから、こんなんで呼び出して悪いなぁと思いつつ、はじめてのナースコール。

起きているかな…とドキドキ待ったらすぐ来てくれた!冷蔵庫のお茶を取ってもらって、一口。渇いた喉に沁みます…

そしてまた寝る…