<ストーリー>
精神科医のサム・フォスターは、謎に満ちた若い男性患者ヘンリー・レサムを担当する。ヘンリーは死にとらわれており、自分は3日後に自殺すると予告した。そして、サムにはもうひとり気がかりな相手がいる。画家であり、同棲中のガールフレンドのライラだ。彼女はサムの元患者でかつて自殺未遂をおこしており、彼女の不安定な精神状態はサムの精神的負荷でもあった。サムは彼女を愛しており、結婚指輪も買っているにもかかわらず、ずっと渡せないままだ。ヘンリーはその指輪に異常な興味を示す。そんなライラもまた、自殺願望のあるヘンリーに深い関心を持つ。ある日、ヘンリーが忽然と姿を消した。不安を隠せないサムは、必死にヘンリーを探し回るのだが……。
~感想~
最初は、?、という感じで、中盤も、?。でも最後に、ああこういうことかな、という感じですべてがぴーんときます。ので、途中で見るのをやめるのはもったいないという感想です。
最後を見終わると、また最初からみたくなるのがこの映画。なので、レンタルしても返却日ではなく余裕をもって見た方がいいです。
なぜ見たくなるのかというと、最後にネタバレが伏線が結構あるんです。その複線も、最後に近づくにつれて増えていく。
私がおすすめする場面は、主人公の二人が、大学で話をする場面。そこを注目してみると、かなり面白い映像があります。


