号泣した写真撮影から20日後

改めて写真撮影をしてきました。

 

今回は、全く知らないカメラマンさんに撮ってもらいました。

 

やっぱり、知り合いだと照れが出るなあって感じたんです。

 

かと言って、最初っからプロのカメラマンさんに頼もうって気には到底なれなかったので

(気が引けて)

カメラできる友達がいてありがたいとおもいます泣き笑い

 

今回はネットで探しました。

 

定年退職をして、趣味だったカメラで仕事を始めたという高島さん。

 

最初のメールのやり取りから、すごく安心できました。

 

私が「撮られるのが苦手で克服したいんです」ってメッセージを送ったら

 

すごく丁寧に、「大丈夫ですよ、いろいろ教えますね」ってお返事をくださった。

 

そして、当日。

 

公園で撮ったのだけど

 

最初はレンズが怖くて見ると顔がひきつりました

 

だけど、数枚撮る度に写真を見せてくれて、それが結構きれいに撮れていて

 

たとえば、髪のキメとか、肌とか。

 

実際は乾燥したりしてるんだけど光の使い方のおかげか、きれいに見えたんです。

 

そしたら、あ、なんだ、そこそこきれいに写るんじゃんって分かって

 

そこから、徐々にレンズが怖くなくなっていたんです。

 

あと、高島さんのやさしい人柄がレンズの向こう側からも伝わってきて

 

終わるころには、なんだか安心してレンズを見つめられるようになってましたびっくり

 

今回はカメラに慣れることを目標にしていたから、目的は達成したかな~っておもいます♪

 

で、さっそく、翌々日に写真を頂いたのだけど

 

直視するのに3日ほどかかりました。笑

 

意を決して、写真を見たら

 

最初、うぅぅぅぅぅ(涙)って感じでした。

 

でも数十枚の中に時々は、あ、これいいかもって思えるのもあって

 

 

それで思い出したんです。

 

1年半前、くりぼうさんという、女優さんで演出家のお友達が

 

「最初なんて、何枚も撮ったうち、1枚でもいいのがあれば、いいもんよ~」って

教えてくれたのを。

 

そうだよなあ~って思って、まだいいほうかなあって思えるものを選んでインスタにアップしました。

 

 

でも写真を見て感じたことをノートに書いてみると、できてないところの羅列笑い泣き


そのあと、カメラマンの高島さんに

 

「まだ写真の自分に慣れないけど、いろいろ好きな角度とかじっくり見てみます」って

 

メッセージしたらお返事が来て

 

「他人を見るように冷静に眺めてくださいね」ってアドバイスをもらったんです。

 

それで、もう一度、写真を眺めてみました。

 

写ってるのは自分じゃなくて他人だって目で。

 

そしたら!!!さっきより、断然、優しい目で見れたんです!!!

 

びっくりしたーーーーびっくりびっくりびっくりびっくり

 

さらに、さらに、最初に見た時は、インスタに載せるのはどうかな~ってスルーした写真も

 

まあ、これもありなんじゃない?せっかくだし載せておこうかなんて

思えてしまってたんです。

 

 

「自分」だと思うと粗ばかり見えるのに、「これは友達だ」くらいに思うと、いいところが見えてくる

 

不思議~~~

 

でも、これってたぶん、ふだん、自分が他人には優しい目で見ているからなんですよね~

 

数年前だったら他人と思ってもダメだったかも。

 

電車で目につく人にもダメ出しばっかしてたから笑

 

今の私は、他人には優しくあれるんだと分かったので、

 

しばらくは、自分の成果物を、他人の物だと思って眺めてみようと思いました!

 

明日は、カメラを練習中の友達が来てくれるので

 

一緒にポージングの練習をします!

 

p.s. リラハピさんの衣装をまとって撮影しているハッピーちゃんがめっちゃかわいい飛び出すハート

インスタを見たら、音楽を流して撮影していた。

今度は私も音楽をかけてやってみようかなとおもってます。