二戸 歴史民俗資料館 (岩手県二戸市)が所蔵する
「 酒の自動販売機 」 が
国立科学博物館が選ぶ 重要科学技術史資料に 登録された。
高さ 1.24m 幅42cm、奥行き35cm。
中央部に 硬貨の投入口、その脇に 酒の蛇口があり
硬貨の重みで タンクから酒が出る仕組みだそうだ。
明治期の 五銭 白銅貨 を使うことから
この時期に製造されたとみられる。
五銭=現在の価値で 500円前後。
銅貨1枚で1合分 飲めたようだ。
偽造硬貨を判別する仕組みもあり
自販機のルーツを探る貴重な資料だそうだ。
普通に計算しても 100年以上も前の明治時代に
自動販売機があったなんて、凄いね
もしや 発明した人は 文明開化の音がしたか !?
イマドキの自販機はジュース、アイス、お菓子から お酒まで
何でもあり!だけど
昔は 日本酒だったのね。
しかも偽造防止まで設置されてるとは。
アッパレである。
ドクター中松も 浪速のエジソンも 真っ青な
画期的な発明である。
ありがとう、便利な物を発明してくれて!と
誰が発明したか分からないが
お礼を言っておこう。
