新年早々、円高の影響が こんなトコにもあったのか!
と思える出来事が身近で発生。
今年の福袋である。
まさか、こんなトコまで影響があるとは
夢にも思わなかったから、正直 驚いた!
まず、料金を 1ランク下げた福袋を抱き合わせで販売している
ショップが多かったこと、多かったこと。
でも そこまでは、まだいい。
円高を直撃したショップ…
そう、 輸入雑貨店。
「今年、福袋は販売しません。」
そんなお店が (自分の周りで) 続出しました。
あなたの街では、どうでしたか?
***********************************
それと同時に、今年は 客足事情も変化しつつあったようで。
不況の影響が反映されてるのか
福袋を買い求める客が例年より多いなと思ったのは
自分だけでしょうか?
年末に 「不況の時は アメ横が活気あふれるんですよ。」と
TVで市場のおじさんが言ってたのを
これを書いていて ふっ と 思い出した。
確かにアメ横は、昨年より20万人も客足が増えたと
言ってた気がするし。 ( 間違ってたら、ゴメンナサイ )
そして、お父さん世代の男性が福袋を買い求めている姿も
いつになく 多かった気がする。
福袋争奪戦に参戦こそ しなかったものの
見てるだけで、心身クタクタになってしまったのは
言うまでもありません…
あと、よっぽど 名の通った ブランドや
毎年購入している お気に入りの ショップ以外
中身の見えない福袋は、売れない!
と言うことも、今年の傾向であったなぁと思う。
お気に入りのショップなら、中身が見えなくても安心して
購入できるし、
名の通ったブランドなら中身が見えなくても
ブランドって事で 中身を見なくても購入するが、
以前なら、中身が見えて無くても、
まぁ、いいか♪ と買ってたなじみの薄いショップの福袋。
世の中の事情が変わると、少しでも良い福袋
使えるアイテムが入った福袋を求めて客もやって来ます。
という事は、
なじみの薄いショップの福袋を買おうか、どうしようか?
= 生地がしっかりしてて、着まわしができないとね
= 実際に物を見てから 購入したいな
= ヤッパ 中身がみえないとね (ため息)
や~めた!
という具合になる訳。
当然?売れ残ってました。 悲しい現実です。