しばらくブログ書かなかった後の「復活」エントリに書くべき3つのこと | 集客できるホームページを作成するATTLABO【アトラボ】

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ちょっと最近体重がリバウンド気味、これじゃあ真夏に間に合わない?アトラボです。


いけませんね、とうとう5月はゼロエントリーになってしまいました。
何度か「ブログの書き方」について書いたんですけど、内容がイマイチで不採用が何件かあったり、よく書けたと思ったらエディタごと消してしまったり、他のブログに近い内容になってしまったりでそのうちフェードアウト・・・。


いわゆるスランプだったのかもしれません。
このブログは、気軽なエントリを毎日発信するのではなく、1記事をかなり濃厚にボリュームを持たせて書こうと思い、スタートさせたため、「ネタがないけどとりあえず」みたいな記事を書くのを避けてきたために、今後もそういうことがあるかも。


けれども、今後も毎日更新するつもりはないんですけど、ブログやwebに関する情報をなるべくわかりやすくご紹介できるような記事を書いていくつもりですので、どうぞ宜しくお願い致します。



さて、タイトルの件。

ブログ初心者の方ですと、結構「仕事がいそがしくなって」「ネタがなかったから」と、記事を書かない期間が長引くと、再び書き始めるのも躊躇してしまう、悪循環な経験あるのではないでしょうか?


私もそういうときが多々ありまして、今回もそうなんですが、ここでいきなり前回と同じような記事を書こうとすると次の二つのケースに陥る可能性が高いです。

  • どうやって記事を書いていたんだっけ?→書く気力がなくなる
  • いや前回以上の記事を書くぞ!→意気込み過ぎてなかなか書けない

こうなってしまっては、仮に1エントリなんとか書けたとしても長続きしませんね。


先日アメリカ大リーグでは、3Aからタンパベイ・レイズに合流した松井秀喜選手が初戦でいきなりホームラン打ちましたよね!
松井選手のスター能力を見せつけられた瞬間でしたが、ブログでは「ホームラン」狙う必要はありません。
もちろん結果としてホームランだったら言いと思いますが。


今回のような、「復帰」記事の場合に私が心掛けているのは3つのことを書くべきだと思うのです。

  • どうしてしばらく休んでいたのか?orなぜ書けなかったのか?
  • 書かない間、ブログについてどう思っていたか?
  • 今後はどんなことを書いていくつもりなのか?

そんなこと書くの、面倒くさい!と思われるかもしれません。他人が読んでも言い訳じみていて全然面白くないかもしれません。


けれど、仮にあなたが「今後は続けて書いていくぞ!」と思っているなら、「しばらく書かなかった」期間にはしっかりとピリオドを打つ必要があると思うのです。


さらに、そもそもブログを書くことの意味について改めて冷静に考えられる瞬間でもあります。


ブログは書くことによって誰かに伝える手段ですが、同時にブログを書くことが自分と向き合える貴重な時間、と私は思っています。