2014年 5月5日~5月13日
走行距離 1690km
なかなか仕事モードが抜けず 企画のほとんどが妻まかせの今回のツーリング
1日目
天気予報では終日雨
船の予約がなけりゃ出発をズラせたのにと ちょっと憂鬱
明日以降はずっと晴れの予報なんで気持ちを切り替える
GSのタイヤ交換も行けてなかったので 大阪南港への道中で寄り道して交換作業
オニュウのタイヤで雨 フェリーの乗船時にスリップダウンもネタ的にはアリかと頭をよぎるも無事乗船
二日酔いもなく別府入港&上陸
2日目
別府は快晴
テンションあがって走り出すも

やまなみハイウェイまでの道中で よく分からない道に迷い込む
この日はなんだか妙に寒くって 高度をあげていくにつれどんどん凍えた
三愛レストハウスで暖をとっていると実写版マリオカートのオジサンと遭遇
改造ゴーカートに赤トレーナーにオーバーオール
ご丁寧にバナナまでぶら下げてたし笑った
けっこう必死で追いかけて写真撮ったんだけどちゃんと撮れてなかったのが残念
「阿蘇 マリオカート」で ネット検索かけてみたらけっこうな有名人ぽい

阿蘇いこいの村オートキャンプ場へ早めの入りで身軽になって周辺を走りまくる

黒目がちょっとミドリがかるくらい新緑を堪能

この日がコットデビューだった妻
夕方くらいから尋常じゃなく冷え込んで 夜中から明け方には氷点下に迫ったハードな夜
あんま寝れなかったらしいけど 目が覚めて良かったねと 労う
3日目
延岡の「直ちゃん」までチキン南蛮ツア
ホン近所に移転していてコ綺麗なお店になってたんだけど
お味は変わりなく美味しくて 南蛮定食2つとモモ焼き1つでお腹をみたす
帰路は「フォレストピア六峰街道」
大袈裟な名前のわりに正直「フーン」って感じの道だった
昨日よりは暖かく
ビールも美味しく頂けた静かな夜
4日目
のんびり撤収の後
仙酔峡へ立ち寄り時間調整し 内牧で赤牛丼
内牧のひかえめな盛り上がりっぷりに目を細めてしまった
早めの入りで妻の実家へ

麦畑もキレイだし とにかく長閑でイイトコ
焼き鳥屋に連れてってもらい好き勝手食べまくり 程なくよっぱ
ちょい古ハーレーを再生しているらしく おやっさんも活き活き
相変わらず話している半分以上は方言が強すぎて分からないけど まあまあ好きなオヤジ
5日目
多良岳横断林道を走破
ところどころ眺望ヨシだけどマップルにある「全線美しい景色」は言い過ぎだ
サクッと雲仙
グリーンロードにまゆやまロードに仁田峠
R57にR389は皆快走路で間違いない
この日のお宿は小地獄温泉「徳島屋旅館」

この建物の右隣がお宿
お湯はもちろん源泉かけ流しでばりばり濃厚なんだけど
前評判のせいで自分の中のハードルが上がり過ぎていたのか お値段なりの印象だった
でもきっとリピートすると思うなあ 格安だったし
6日目
口之津から島鉄フェリーで天草へ
時刻表を見間違えてて 港に着いたらそのまま乗船 まあギリギリセーフだし冴えてたな
R324ロザリオラインから K282草積峠 K34天草街道からのパールラインがなかなか良かった
K25、R445、R221で南下
オーバーヒート気味の妻に栄養をとらせようとしてたんだけど
人吉に美味しいウナギがあるのを思い出した時はすでに「えびの高原」ほん手前
戻るの嫌だし仕方ない
ぐるっといい道走って 霧島高原国民休養地入り

場内の温泉もいいお湯
7日目
夜は過剰な装備で寝たから首回りが汗だくになってしまったけど
陽が昇ってからはものすごい強風でポールが怖いくらいしなりまくりの倒壊の危機
安全第一で 先にテントから仕舞うことにした
今回は山ん城はパス
K40からK210で南下 マップルに「チェスト館」のそばが人気とあって寄ってみた
確かに大人気でえらい行列に活気
つられて並んでしもたけど たしかにボリュームはお値段以上な感じだったかな
指宿スカイラインを快走
気持ち良くなるには命がけのレンジになっちゃう感じなんで
そこそこで楽しむのが 吉
道中
やや命がけなペースの黒の360モデナにぶち抜かれる
ディフューザーのせいか 埃やら細かい石とか落ち葉を吐き出して走り抜ける様には一瞬見惚れてしまう
「ぱおーん」と視界から消えて行った
開聞岳一周してから休暇村 指宿着
さっそく砂蒸し風呂
もっと不衛生な感じかと思ってたら 全然すっぱ臭もなくリラックス
途中で足がつったりしながらも楽しめた
きびなごの刺身にとんこつ料理に黒豚のしゃぶしゃぶ
まあまあいいかんじで満腹だった
8日目
山川~根占航路の時刻表で 10時を逃すと次が13時 なんなら悪天候で欠航するかもとの事で
すこし気が急いていたのもあり まさかの忘れ物 部屋に地図を置いてきた
気がついたのはフェリー乗り場で急げば戻れたカモ?なんだけど無理せず諦めて郵送をお願いした
最終日ちかくだし地図もう一冊あるし。。。とか言いながらまあまあショックだった
乗船してしばらくすると船は大揺れ
けっこう小さな船だったのもあってホンとに激揺れで 本気でバイクが倒れるのを覚悟したのは初めてだった
根占到着するもどっしゃ降り
志布志直行には早すぎるし とりあえず佐多岬を目指す

なんも見えないねえ
行くアテもなく フェリーの待合所で時間をつぶして乗船
きっと揺れるだろうって事で 酔い止め薬で万全にしといて 酒にのまれておやすみなさい
最終日
大阪南港は快晴
昼前には自宅到着
バイク洗って 装備を干して 洗濯やって
一通りやってスッキリ爽快
まとめ
行き帰りが船で 行程の半分がお宿と ちょっとぬるめの今回のツーリング
だいたいの動きも決まっていたから 正直あんまり燃えなかったんだけど
ものすごくのんびり出来たので良かった
久々のデュオで色々と配慮するところも含めて けっこう楽しめたし こんな感じもアリだと再認識できたかな♪