BLUE BOTTLE COFFEE 京都(京都市左京区)〜サードウェーブは京まで上りつめたか〜
ブルーのボトルを見るだけで、コーヒーと言わしめてしまうほど、
このサードウェーブの潮流を作ったとされる米国のBLUE BOTTLE COFFEEが2015年2月に東京清澄白河に第1号店をオープンさせてから約3年後に京都白川通りから南禅寺へ向かう参道に京都店をオープンしました
ここが関西初の店舗となります(関西2号店は神戸の予定)
これほどシンプルな看板はない
また、これを目印にお客がどんどんやってくる
外国人観光客や日本人観光客もこの看板の前でパシャパシャ記念撮影してます
築100年を超える2層構造の伝統的な京町屋をリノベーションしたもので、正面の建物は物販専用、奥の建物はカフェとなっています
物販とカフェの建物間は中庭を挟んで行き来します
ブルーボトルのマグカップやドリッパー等を販売していました
お土産にもいいですねー
奥の建物に移ります
ここがカフェスペースとなっており、手前はスタンドスタイルでも大丈夫な高めのテーブル、奥には普通のテーブル席、坪庭を挟んで、さらにテーブル席があります
開店時間直後ですが、10分後にはお客さんで席が埋まってきました
オーダーカウンター上ではコーヒーのお供のスコーンやバウンドケーキ、グラノーラ、オリジナルチョコレートが販売されています
朝ごはんとしては、やっぱりスコーンかな
メニューはこちらです
朝ごはんとしてオーダーしたのはこちら、
「カフェラテ(520円)」と「スコーン(400円)」です
朝食としては、これくらいでも十分
世界展開のチェーン店で自社焙煎、焙煎してから48時間以内の豆しか使わない、豆を挽いて45秒以内に湯を注ぐ、豆の選択も、オーガニック、豆を摘んだ人の名前や、木の様子も把握しているという徹底振り
だから、味がわからなくても美味しいように思うのです
スコーンはチーズ&トマト
ドライトマトの酸味と芳醇なチーズの組み合わせで、良い香りがします
お客さんが気軽に入れるシアトル系セカンドウェーブよりは敷居が高いけど、それもほんの少しだけ
多分地方には似合わない、そこがスタバと違うところかな
(撮影機材)
パナソニック DMC-GX7 MkII + Panasonic LUMIX G 14mm F2.5 ASPH.
パナソニック DMC-GX7 MkII + COSINA ノクトン25mm F0.95
<住所> 京都市左京区南禅寺草川町64
<営業時間> 8:00〜18:00
<定休日>無休
<電話>なし
<駐車場>なし
場所はココです















