散歩していて
ふと想った
紫陽花の
去年の花がらが
まだぶら下がっているのに
新しい今年の花が咲き始めている
想えば
全ての樹の幹は
毎年年輪を重ねて
太くなっていく
その間
どれくらい
花が咲き
散り
次の年に
また花が咲くことだろう
人も同じかなぁ〜って
生まれて
生きる時間は短い
その命は朽ちても
また新しい命が生まれるよね
それの繰り返しだけど
確実に
樹の幹は年輪を重ねて
大きく
成熟していってる
樹は
地球であったり
人間社会であったり
人という宇宙の中心部であったり
そのどれも全てであったり‥?
朝から哲学やね 笑


