胸騒ぎ的な何か
コロナで明けたような2020年。長くても3〜4ヶ月で鎮静化すると誰もが思っていたはずなのに、早や8月も半ばになろうとしている。
始まった頃の、マスク、紙製品どこにも売ってない騒動、なぜかホットケーキミックス消えた騒動、緊急事態宣言遅まき発動、国会閉会からの感染者数急増国は動かずゴウトウ作戦始まる不思議などなど…
日本って平和というか無責任というかわけわからんことだらけだ。
ただなんとなく不安が漂っている。
これからどうなっていくのか。
どうすればよいのか。
リーダーがいないから、という人もいるけど、戦争だ、国民は決起せよなんて言い出すリーダーは願い下げだ。
戦争しなきゃならなくなった時の準備に?平和憲法では発動できないから 憲法、とりわけ9条を早く書き換えなきゃで、足踏みの今?、どこかで国民の意識の書き換え操作がなされているような不安を抱いているって、私だけかな?
ネットで、ある人がうがい薬でコロナを防げるかもと、薬を掲げて見せたら、あっという間もなく店頭からうがい薬が消える。
これ、異常だと思うよ。
右向け右! だよ。
怖いことだとおもわないのかな。
コロナに罹って回復した人を解雇する、帰郷した人の家に、不謹慎だ、今すぐ帰れと張り紙をする、ネットで自殺者が出るほど心ない書き込みをする、
嫌な風潮だよね。
段駄羅
段駄羅とは、江戸時代から能登輪島の漆職人さん達が継承して来た短詩文芸です。
川柳を複雑にしたような、そしてクスリと笑えるようなそんな言葉遊びです。
基本は5.7.5の短い詩、その中7をもじって、上5+中7 、中7+下5 ふたつの関連のない文を中7で繋げる言葉の面白さを極める文学です。
最初は駄洒落から、慣れて来たらもじり方を工夫して軽妙に二つの全く関係のない文を繋いで笑いを誘います。
まだまだ私は練習中ですが、面白い、なるほど、と言ってもらえる段駄羅を作れるようになりたいと思います。
最近の私の段駄羅です。
フェースブックに段駄羅練習帳として書いたものを手直ししています。
ゴミ出せばカラス来て鳴く
辛すぎて泣く担々麺
気象庁増水危機と
雑炊嬉々と平らげる
校則も自由がいいな
雌雄かい否雌同士