喜多氏がアマ指導者へ=元ロッテ、大学教員で初めて―学生野球協会

時事通信 5月1日(日)22時34分配信

 日本学生野球協会は1日、元ロッテの外野手だった喜多隆志氏(31)を学生野球指導者に認定したと発表した。喜多氏は2009年から朝日大助教を務め、今春からは母校智弁和歌山高の教員。元プロの大学専任教員経験者としては初めて。
 喜多氏は智弁和歌山高時代に夏の甲子園で優勝。慶大で01年秋に5割3分5厘のシーズン最高打率をマークするなど活躍し、02年にロッテ入団。06年に引退した。
 日本学生野球憲章に基づく「学生野球資格の回復に関する規則」では、元プロが高校教諭または大学専任教員で2年以上在職すれば、指導者資格認定の審査を受けられる。高校教諭2年以上の認定者はヤクルト、ロッテの投手だった阿井英二郎氏らの例がある。
僕は喜多選手のことはかなり応援していたので頑張ってほしいです。
 
引退した後のブログなども見ていましたが、かなりいい指導者に
 
なる気がしています。

阪神、適時打がアウトの誤審で逆転負け

デイリースポーツ 4月20日(水)22時37分配信

 阪神は20日、甲子園球場で巨人2回戦を行い、逆転負けを喫した。試合の流れを変えたのは大きな誤審だった。七回、1点を勝ち越して、なお2死一、三塁。クレイグ・ブラゼル内野手の放った二塁後方への打球を、巨人・脇谷が落球した。地面にワンバウンドした打球をグラブに収めたが、審判団の判定は「捕球」。真弓明信監督の猛抗議もむなしく、判定は覆らず。これで流れは一変し、八回に3点を奪われ、4‐5で痛恨の逆転負けを喫した。
 
 
 
ニュースの映像で見ましたが完全な誤審でしたね。
 
本当に近年の審判の方々の能力低下には怒りを覚えます。
 
もちろん人間がやることですからミスがあるのは当たり前ですが
 
それにしても誤審が多すぎる。
 
こうなったら本塁打の判定だけでなく、さまざまな場面で
 
ビデオ判定を導入してもいいと思います。
 
まあ、ビデオ判定ばかりしていると試合の遅延につながるので
 
NFLでタイムアウトの権利を賭けてビデオ判定を求めるインスタント・リプレイ
 
という制度もありますし、ビデオ判定を求めるには何らかの権利を賭けたり
 
するシステムにするのもいいと思います。


尾上親方に“温情処分”「年寄」に10年据え置き

デイリースポーツ 4月20日(水)14時34分配信

日本相撲協会は20日、両国国技館で臨時理事会を開き、酒気帯び運転で警視庁に摘発された尾上親方(元小結浜ノ嶋)に対して年寄据え置き10年の処分を決めた。同時に今後同等の不祥事を起こした場合は部屋を閉鎖されても異存はない旨の誓約書を取り、名古屋場所千秋楽まで謹慎とした。
 同部屋は八百長に関与したとして3力士が引退勧告を受け、親方自身2階級降格処分を受けたばかり。放駒理事長(元大関魁傑)は「部屋閉鎖の意見も出たが、もう一度チャンスをやろうということになった」と述べた。温情処分に尾上親方は「真しに受け止め、一から勉強し直したい」と謝罪した。

相変わらずの甘い処分です。

 

やはり相撲界は自分たちの置かれている状況を理解していないのでしょう。

 

今日NHKが5月の技量審査場所の中継を行わないことを決めましたが

 

当然の結論だと思います。