サブローのトレードは「チームに変化を」

 

ロッテ・サブロー外野手(35)と巨人・工藤隆人外野手(30)プラス金銭での交換トレードが成立したことが29日、両軍から発表された。

 選手会長だったサブローのトレードをロッテの石川球団運営本部長は「生え抜きというのは関係ない。チームに変化を与えていかないといけない」と説明した。

 限られた人件費でチームを強化するために、ここ数年のロッテは育成に重きを置いている。昨季は清水直、今季は西岡、小林宏といったチームの顔が移籍していった。

 さらに外野陣は西村監督の方針で守備力とスピードを重視。岡田や伊志嶺らの成長でサブローの出番は減っていた。石川本部長は「僕から(トレードを巨人に)言いました。チームは若返りを図っている」と話した。(共同)

 

当然巨人側からのトレードだと思ってたけど、まさかロッテ側からとは・・・。

 

結局マリーンズに愛のない人間がフロントをやってるからダメなんですね。

 

やっぱりこのダイエー出身のフロントさん達がやっている間はマリーンズファンに

 

戻ることは間違いなくないなぁ・・・。

 

「チームに変化を」って言ってるけど確実に悪い変化しか起きないでしょう。


ロッテ・サブロー、巨人・工藤と交換トレード

デイリースポーツ 6月29日(水)15時44分配信

ロッテ・サブロー外野手と巨人・工藤隆人外野手プラス金銭の交換トレードが成立し29日、両球団から発表された。
 サブロー(本名・大村三郎)は1976年6月1日、岡山県出身の35歳。PL学園から94年ドラフト1位でロッテに入団。中心打者として2005年、10年の日本一に貢献した。今季は19試合に出場し、70打数19安打、打率・271、2本塁打、9打点。5月4日の西武戦で死球により右手薬指を骨折し、出場選手登録を抹消されている。
 工藤は1981年3月30日、青森県出身の30歳。青森大からJR東日本を経て04年ドラフト9巡目で日本ハム入団し、09年に巨人移籍。今季はここまで1軍の出場機会はない。


書かなすぎてブログを書くタイミングを失っていたんですが、さすがに

 

書かなくてはいけない、というよりも自分の中に溜まっているものを

 

吐き出したくなることが起きましたね。

 

正直このトレードまったく意味が分かりません。

 

単純にお金のことだけを考えたトレードにしか思えない。

 

フロントは今シーズンをもう諦めたのでしょうか?

 

まあ僕は現在アンチロッテの人間なんで別に弱くなるのは構いませんが

 

ファンは納得するのでしょうか?

 

サブロー選手はボビー派の人間でしたし、フロントとしては一挙両得な

 

感じなのでしょうかね。

 

 

うまく書きたいことがまとまらないので、またあとで書きたいと思います。

日本ハム・武田勝、先発試合が5試合連続完封負け

デイリースポーツ 5月23日(月)20時59分配信

 日本ハムの武田勝投手が23日、横浜スタジアムで行われた交流戦の横浜戦に先発し、7回5安打2失点と好投したが、打線の援護がなく5連敗で5敗目を喫した。
 勝ち運とツキに見放された登板が続いている。これで武田勝が先発した試合は、5試合連続完封負けで、パ・リーグ記録を更新した。
 武田勝は「調子自体はいつもと変わりませんでした。自分のペースで投げられたと思います。ただ、先制点を与えて自分にプレッシャーを掛けてしまった」と振り返った。
 
 
 
久しぶりの更新です。
 
このニュースを見たら更新しなければいけない気がしました。
 
「頑張れ、武田勝!!」