ロッテ、珍プレー大賞ノミネート確実?の走塁が決勝点!
サンケイスポーツ 4月23日(水)21時9分配信
(パ・リーグ、ロッテ3-1オリックス、5回戦、オリックス3勝2敗、23日、QVCマリン)今季の珍プレー大賞候補、それも上位にノミネートされることが確実?なプレーで、ロッテが先制した。
ロッテは二回、先頭の4番サブロー、5番角中の連打で無死一、二塁。続くクルーズの当たりは中堅への大飛球。一走の角中は抜けるのを確信したように、全速力で二塁を回るほど勢いがついた。
2走者とも慌てて帰塁したが、オリックスの守備も大慌て。角中を刺そうと中堅-遊撃-一塁とボールは転送されたが、遊撃手・安達の送球が角中の後頭部を直撃。後ろにそれたボールを、今度は一塁ベースカバーに入っていた捕手・伊藤が三塁に悪送球だ。無人のファウルグラウンドをボールが転々とする間に、一度は帰塁したサブローと角中が再び全速力でホームを目指す…。ロッテに“ごっちゃん”の2点が入った。
角中の顔面は蒼白(そうはく)。ホームイン後、しばらくその場を動けない。これには、スタンドも大爆笑だった。
最初携帯で試合速報を見たときは、
クルーズ センターフライ 安達・伊藤の送球ミスで2点
と書いてあって何が起こったのか全く理解できなかったんですが帰宅して録画を見てびっくり!
あそこまでミスが続くかという感じで面白かったです(笑)
一歩間違えばゲッツーになりかねない完全な走塁ミスでしたがこういうこともあるんですね。
この2点を古谷投手がしっかり守ってくれて完勝。
個人的には7回表のクルーズ選手の守備がすごかったです!
やっぱり肩の強さが大地選手とは違いますね。
打つほうも上がってきてますしこれからの活躍に期待です。
心配なのは井上選手。
7回のチャンスではしっかり進塁打を打てましたがこのままではそろそろファームかな?