巨人は3日、川崎市のジャイアンツ球場で秋季練習を行い、原監督から来季からの三塁兼任を通達された亀井が三塁守備に初挑戦した。機敏な動きを披露し、まずは上々のスタートを切った。
シートノックで大田から借りたグラブを手に、亀井は三塁の定位置についた。勝呂内野守備走塁コーチの容赦ない打球に、判断良く守備位置を変えて捕球、そして送球。シート打撃では、打者のバントの構えに反応して素早いチャージも見せた。本職さながらの動きに、原監督は「送球はいい。あとは捕ることと慣れること。スタートラインとしては、かなり高い」と及第点を与えた。
本職は外野手だが、昨季から兼任している一塁手としても今季48試合に出場。三塁を守れれば打線にさらなるバリエーションが生まれるだけに、チームにとっても効果は大きい。亀井は「まだまだ。へたくそなんで勉強中です」と謙そんする一方、「たまに試合前練習で内野ノックを受けていた。(バント時の)動きも頭に入っている」と手応え十分。あす5日からの宮崎秋季キャンプでも、「サード・亀井」として特訓を続ける。
(sponichi annex)
相変わらず便利屋というか、いいように使われている亀井選手。
たぶん以前にも書きましたが、亀井選手がWBCで日本代表入りできた
理由が外野守備の上手さで、たしかコーチの誰かが日本で5本の指に
入るぐらい上手いという発言もしていましたが、そんな亀井選手が
巨人ではファーストをやらされていたかと思えば、次はサードのようです。
おそらく巨人では1番外野守備が上手いであろう選手をなんでコンバート
する必要があるんですかね?
今年は調子が良くなかった亀井選手ですが、不慣れなファースト守備も
ひとつの原因ではないでしょうか。
まあ実際巨人のことなんでどうでもいいんですが、なんか亀井選手が
かわいそうになってきました。