9月26日~27日、お米産地、おなじみの

新潟県阿賀野市、ささかみに稲刈りに行ってきました。


ささかみとは、年に4回の交流ツアーを行い、田植えから収穫まで、お米について勉強させてもらっています。



NPO法人 あったかキャッチボール

5月に田植えをした稲は、腰の高さほどに大きくなって、たわわに穂が実っていました。


参加してくださった子供たちも、慣れない鎌を使いながら、頑張って作業をしてくれました!



NPO法人 あったかキャッチボール

今回の稲刈りは、今までよりもパワーアップ!


刈りとった稲を、どうしたら白米にすることができるのか?


千歯こきや唐箕(とうみ)、そして、とつとつ棒など、昔の方々がやっていた方法で精米の体験をしました。


みなさん、夢中!


たいへんだったけど、農家さんの気持ちを少し共有できた気がします。



NPO法人 あったかキャッチボール

バケツリレーならぬ、刈りとり稲リレー。


稲を運び出すのも、人数がいると助かるなー。



NPO法人 あったかキャッチボール


刈りとりで汗を流したあとは、新米と、ささかみのお米を使ったお酒で乾杯!


おつかれさまでした。



NPO法人 あったかキャッチボール

翌日には、お正月用のしめ飾り作りにも挑戦しました。


おじいちゃん、おばあさんたちの手は魔法の手のように、縄をなっていきます。


すごいですね。


こんな技の伝承にお手伝いできたらうれしいなと思います。



参加してくださった皆さん、ささかみの皆さん、


本当にありがとうございました。


来年もおいしいお米、お願いします!



(めぐちゃん)


「あなたと私を結ぶ。都市と農山漁村の応援団」


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