また、山形県の大石田コロボックルのことです。




昨日、高田馬場でコロボックルを考える

あつまりがありました。


(そこでみんなでロシア料理を食べましたが、おいしかったです。)


(本題に戻りますが、)

山形県のコロボックルが無くなってしまうかもしれません。

十何年か前、山形コープ豚産直協議会の生産者の方々が

(収入を削り)1頭の豚を出荷する時に1頭当たり700円を持ち寄り

3000万円(材料費だけで)かけて、交流の施設

共生の家コロボックルを手づくりで造りました。

つまりそこには

地元の人たちの消費者との交流に対する

熱い思いと期待が込められていたのです。

ところが期待に反しみんながあまり来てくれなかったのです。

宣伝、周知も足りなかったのかもしれません。

空しい年月が

交流に対する

思いを打ち砕き、気力を奪っていったのか、

更に、

昨今の飼料代の異常な高騰も拍車をかけ

コロボッックルを維持するのは金銭的にも

とても難しい状況になってきているというお話でした。

これでいいのでしょうか?


みんなの知恵を頂き

どうしたらいいのか考えたいな~


近くには銀山温泉もあり、

お蕎麦のおいしい所もあるのです。

そうだ!

秋はみんなでコロボックルに泊まりに行きませんか?

紅葉も素敵なのです。




銀山温泉

そしてどうしたらいいのかな~

と智恵を寄せ合いたいのです。


(せいちゃん)


「あなたと私を結ぶ。都市と農山漁村の応援団」


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