北海道野付植樹ツアー第3弾
今日は植樹を紹介します。
野付漁協女性部さんは「海と川と森はひとつ。」
「100年かけて100年前の自然な浜を」を合言葉に
毎年、植樹運動を行っています。
そして、パルシステム連合会も漁協女性部と一緒に
「産地へ行こう。」「ふーどの森植樹ツアー」にて、
平成12年から毎年、合同で植樹を行い、
河川環境を整備することで、土砂が直接海に流れこまないよう
漁場の保全に協力しているのです。
植えたばかりの白樺並木です。
赤ちゃんの並木なのでちゃんと育ってくれるか
ちょっと心配!
ぎょれんの方は30本植樹すると1人、
一生分の二酸化炭素を
木が吸収してくれると行っていました。
そこで、今回は・・・本植えたので、後・・・本植えると30本になる・・・。
といいながら植えている人もいました。
平成12年第1回の植樹の木はこんなに
大きくなっています。
自然は偉大ですね。
着実に働いています。
植樹の手ごたえを感じますよね~。
このくらい大きくなると安心です。
簡単には倒れないですよね。
きっと地球のためにいい仕事してくれると思います。
ところで、
私は後23本は植えないと・・・。
(報告せいちゃんでした。)
「あなたと私を結ぶ。都市と農山漁村の応援団」
NPO法人あったかキャッチボール

