アンガス牛を知っていますか?


アンガスはイギリス原産の肉用種で正式にはアバディーン・アンガスといい、成長が早く、外国種の中では肉質が優れていることで知られています。粗飼料でも良く育ち、丈夫なことも特徴です。

(内藤牧場HPより)


今回は、この『アンガス牛』を訪ねて、北海道に行ってきました。



放牧されているアンガス牛。


皆さん、食べている「牛肉」、いつもどんな基準で選んでいますか?


「国産」なのか「輸入」なのか?


「国産」なら、全て「和牛」なの?(・・・そんなことないので注意です)


分かっているようで、わかっていないこと多くないですか?


これだけ『食』の問題が言われているにも関わらず、まだまだ知らないことがあると思います。


秋に、牛肉の勉強会(「ふーどの牛肉」)をかねたツアーを実施するために、視察に行ってきました。




本当に広い牧草地を歩く牛たちは、気持ちがよさそう。


でも、これって、ただ放し飼いをしているわけではないのです。


コストや儲けだけを考えたら、やめてしまいたくもなるアンガス牛の飼育。


けれども、牛にとって、土地にとって、環境にとって、さらには、それをいただく私たち人間にとって、今後選ぶべき道はどこなのか?真剣に畜産を考える人たちがそこにいました。


今回は、北海道川上郡弟子屈の宮下さん。


そして、北海道釧路市の榛澤さん、お忙しいところ、お時間いただきありがとうございました!


どうしたら、この思いを共有できるようなツアーにすることができるのか・・・考えねば。


そのあたり、アンガス君も、おーっと注目にひひあせる



ツアー告知などは、これからですが、


是非10月の「ふーどの牛肉ツアー」をお楽しみに。


「牛肉」への考え方が変わってしまうかもしれませんよ。


(報告:めぐちゃん)




 

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