私の実家は茨城県。農業が盛んな地域である。


今でも週に1、2回、通っているのだが、そのときに顔をだすのが、「直売所」


そこで・・・


『ツタンカーメンのえんどう豆』だというので、思わず手を伸ばしてしまった。


おいおい、ここは茨城県。どうして、エジプトまで、それに3000年も前までさかのぼるの?


と思ったが、気になって仕方がない。


これが、噂の代物。



いつも通り、破格のお値段で手に入れると・・・


お店の方が、「炊き込みご飯にして、炊き上がってから8~10時間保温しておくと、お赤飯のように色がつくのよ」と教えてくれた。


なぜだか、炊き上がりはお赤飯のような色にはならないのだそうだ。


楽しみ~♪と思いながら帰ってきたわけだが、


それにしても、「ツタンカーメン」と「えんどう豆」えっどうしてこの2つが結びつるのだろう?


と思い、ちょっと調べてみると・・・


約70年前に、ツタンカーメン王の王陵を発掘。副葬品から乾燥したえんどう豆を発見。


えんどう豆は本来、発芽能力の維持が難しいと言われているそうだが、発見されたものは、およそ3000年の時を超えて、発芽した目 というから驚き。


ちょっと調べただけなので、その情報の信憑性については、なんともいえませんが、ネットを調べると同様の記事がたくさん。


まんざらウソでもなさそうです。


びっくりですね。


考えてみれば、このえんどう豆に限らず、食べ事を続けてきた私たち、人間。


3000年も前から食べているものも、他にも沢山あるのでしょうね。


この先100年、そして、3000年先も、今食べているものを、子孫が食べていると思うと不思議です。


だからこそ、今、食を支えてくれている人々みんなと、手をつなぎたいです。




えんどう豆ご飯の炊き上がりは、また後で報告します♪たのしみ~♪


(報告:めぐちゃん)






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