映画感想が溜まりまくってしまったので覚書き程度に簡単に書かせていただきます(・Θ・)
「JOKER GAME」(2015)
亀梨和也さんの俳優としての名を更に上げることになったであろう作品。色々努力して役作りされたことが感じられます。
思ったより頭脳ゲーム要素は少なかったけど、迫力のあるアクションと頭脳戦の駆け引きが両方楽しめます。深田恭子さんの役どころは華を添えるお色気担当?中途半端に感じてしまいました。
「思い出のマーニー」(2014)
周囲に心を閉ざしていた少女が一人の少女との出会いによって心を開いていく物語。
古びた洋館に現れる不思議な少女。突然消えたりちょっと不気味で、どんな秘密があるのか先が気になります。全体的に暗い感じがしたけどハッピーエンドで良かった。
「幕が上がる」(2015)
ももクロ初主演映画。高校演劇が舞台。書き下ろしストーリーかと思うほど役柄ははまっています。
しかし、話自体は普通の青春映画。今一盛り上がりにはかけているように思いました。前評判がすごかったせいかも。一人一人の葛藤のエピソード掘り下げや大会突破するほどの演劇の完成形をもっと見せるとか分かりやすければ違ったのかもしれませんが、青春ものは普段見ないジャンルなので私がそう感じてしまうだけかな。
映画を見ているというよりドキュメンタリーを見ている感じです。それがこの映画の良さでもあります。
「天使と悪魔」(2009)
ダ・ヴィンチ・コードの続編。枢機卿4名が誘拐されるという事件が起き、謎の解明のためロバート・ラングトン教授はヴァチカンへと向かう。
ぶっちゃけ・・・難しかったです;;原作読むかもう一回見たら分かるかな・・・。宗教的な知識ないとダメなのかな・・。色々な事が起こるので退屈ではないのだけどついていけてないのかもしれません^^;