「キサラギ」(2007)


小栗旬さん主演。

自殺したとされるマイナーアイドル如月ミキの一周忌のイベントに5人の男たちが集まった。

「彼女は本当に自殺だったのか?」という1人の発言により場の空気は一変する・・・。

舞台形式で、物語が全て1つの部屋で展開される推理劇。そのため、画はとても地味です(笑)

ファンサイトを通して知り合い、初対面だったはずの男たちの予想外の素顔が明かされるとともに、

不可解だった彼女の死の捉え方が変わっていく。

伏線がどんどん回収されていくのが面白い。

くすっと笑えてじーんともできるお話でした。



「コードネーム:プリンス」(2014)


主役級揃いの豪華キャスト陣によるアクションです。

96時間と同じく、強いパパさんもの。

物語の導入としては、行方不明の娘を助けるという目的がはっきりしているのと、娘の友達が一般人の目線で同行している分、(96レクイエムより)こちらの方が入りやすかったように感じた。

しかしこの作品もあまり評価良くないですね・・・。

最後のボスとの直接対決はなんかあっけなかったなぁ・・・。ボスが可哀想に思えてきたので、後味すっきり!とはいきませんでした。