幸福な食卓の映画見ましたー。
原作の世界観をそのまま表現している、優しさ溢れる映画でした。
映画も結構評価高いですね。
北乃きいちゃんはこのころ新人?
小さくてかわいいし、イメージぴったりです。
勝地君もいい味出していて、好きになりました!
原作を読んでいない人が見たらちょっと説明不足で分かりにくいとこあるかもしれないけど、
映画ってそういうものかもね。
だから表情や状況で色々読み取るしかないっていう。
一見崩壊しているように見えても、すごく温かい家族だと思う。
佐和子がひどいこと言っても怒らないで包んでくれるし、
佐和子はすぐ謝るし、素直なんだな、それはこの家庭が温かかったからだと感じた。
(こういう光景、うちならまずない。笑)
この主題歌の「くるみ - for the Film -」素晴らしいですね。
主題歌あってこその映画だとすら思います。
ストーリーの一部でラストの見せ場に使われていたので、
これがメインでストーリーがおまけなんじゃないかってくらいに思えました^^;
だんだん主人公が前を向いて歩くようになっていく・・・っていう心情にぴったり。
気づかないところで守られてる。
人は気づいてなくてもお互いに支え合ってるんだなぁ。