与那国フィールドノート -36ページ目

4月20日のアヤミハビル

孵化してから3日が経過しました。

作業をしているのは新しくアヤミハビル館のスタッフに加わったシロー君。

よろしくね。
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卵殻を食べたあと、葉への食いつきも良く順調です。


昼休みは遊歩道へ野生個体の観察へ出向きました。
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アカギに産みつけられた卵が孵っていました。


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クマタケランの花序が次々と立ち上がり、


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コミノクロツグの花が甘ったるい香りを漂わしています。

梅雨が近いようです。




アヤミハビル館のアヤミハビル

4月18日、一斉に孵化が始まった。
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キールンカンコノキに70卵。

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トベラに50卵。


トベラで飼育するのは久しぶり。

食樹のうち、「糞染め」で鮮やかな緑色になるのはトベラだけであった。


硬いので食い付きが気になるところだが、野生のものは食べているし、民家の庭先で発生している場合は、ほとんどトベラだ。

4月16日のアヤミハビル

孵化が始まった。

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まずは卵殻を食べる。