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祖納ウガンフトゥティ 6

東自治公民館最後の演目、ティンバイナギナタを見守る嶋仲自治公民館の小さな踊り手。
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暑いねえ。
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刻々と出番が迫ってきます。


嶋仲自治公民館の奉納舞踊が始まりました。
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変わりゆく波多浜。



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ティンバイナギナタ



祖納ウガンフトゥティ 5

場所は移り十山御嶽

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午後2時から奉納舞踊が行われました。
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ミティ唄



これより東自治公民館の奉納舞踊
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チディン口説



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海のちんぼら



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ナガナン節



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六尺ドゥタイ 30年ぶりの奉納。






祖納ウガンフトゥティ 4

2年に一度の決戦は2勝1敗で東の勝利となりました。


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勝利の余韻にひたっているのか、疲れ切ってしまったのか。

東組の人たちが遠巻きにぼんやりと、静かに綱の解体作業を見つめています。


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大綱はまたたく間に集落内から運び出され、


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浦野の地で自然に任せて風化させます。


かつては今よりずっと長かったという大綱。

もっと太かったという話も聞きました。

言うまでもなく、人口の減少に伴ってスケールも小さくなっていったのです。


さて、2年後の綱はどうなっていることだろう。