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8月10日のアヤミハビル

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あちらこちらから視界にアヤミハビルの姿が飛び込んでくる今。

アヤミハビルを食べたのは?

ごく狭い範囲、具体的にいえば半径5mほどの範囲に、3頭のアヤミハビルの翅が散らばっていた。

コノハズクにでもやられたか。

いやいや、夜行性の鳥に限る必要はない。

昼間のアヤミハビルはだらりと葉や繭にとまっているだけ。

そこに目をつけたヒヨドリなんかにやられたのかもしれない。
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「蛇の頭効果」はいかほど!?


8月10日撮影。

雨上がりのヨナグニサン

9日は朝から強い雨。

台風4号は、恵みの雨だけをもたらし遠ざかっていった。

夕刻近くになると雨は止み、風もピタリと止んだ。

久部良岳を少しだけ探索してみると、ヨナグニサンのメスが2頭見つかった。


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どちらも、雨に耐えて過ごした疲労感が漂う。


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キールンカンコノキの葉裏には卵も産みつけられていた。

孵化殻も見える。