与那国フィールドノート -166ページ目

8月16日(午後)のアヤミハビル

とまっている杭は、植樹したアカギを支えるもの。

このオスもアカギで発生したに違いない。
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付近のアカギには終齢幼虫の姿があった。


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調査にかけた時間のわりには発見個体が少なかった。

たまたまなのか、それとも第3化もピークを過ぎたということだろうか。

8月16日(午前)のアヤミハビル

早朝から強い日差しがそそぐ与那国島。
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足元に終齢幼虫の糞が散らばっているのに気づく。


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傍らのキールンカンコノキを見上げれば、体を伸ばした終齢幼虫がいた。

頭部に近い場所には黒ずみが認められた。

寄生蜂にでも刺されたのだろうか。

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フカノキにも幼虫がいた。

こちらはまだ終齢になっていない。


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午前の部、調査終了。

おなかすいた。

台湾見える。

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ありゃ島じゃないね。大陸だね。


霞がかったような朝でしたが、西方海上に台湾がほぼ全容を現しました。


台湾が見えると天気は大荒れになるといわれ、事実、その確率は高いように思われます。