与那国フィールドノート -139ページ目

テツオサギソウ

どうせ明日は海に行けないから・・・

昨夜は海人の若者が訪ねてきて、コタツに入りながら島酒をしたたか飲んだ。

二日酔いで迎えた朝は、北風はおさまり、静かな朝だった。

シケもおさまりつつあり、明日には海にも出れるかな。

だから今晩は早く寝なさいね。

あぁ、頭イタ。


与那国フィールドノート


開花のピークを迎えた冬のラン、テツオサギソウ。

12月14日撮影。

ツワブキ

この冬いちばんの大荒れの天気。

午前8時現在、北東の風20m以上、気温17℃。


じつは、今年いっぱいで現在の住居を引き払わないとならなくなった。

幸いにも近所に新居が見つかったが、与那国島に来て以来、最上級のボロ屋。

今朝のぞいてみると、猛烈に風が吹き込み、壁の一面がびっしょりと雨に濡れていた。


リフォームが楽しみだ。

与那国生活、決して腐らず、あくまで前向きに。


島はツワブキの花が盛りを迎えている。

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本土ではすでに綿帽子になっている頃だろうか。


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たくさんの花をつけているものや


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葉ばかりが威勢の良いものもある。


葉はコウトウシュウカイドウに似ており、島ではどちらもパァパと呼んでいる。

そしてどちらも、葉柄部分を煮物などにする。


仙人草

ようやくそれらしい姿になりました。
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八重山仙人草http://ameblo.jp/attacus/entry-10709891736.html



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12月13日撮影。