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繁殖期を迎えたキシノウエトカゲの活動が活発である。
路上で日光浴していたり、追いかけっこをして横断したりする。
先島諸島の多くの島に分布するが、生息地の開発や外来生物による捕食圧などで、個体数が激減している。
与那国ではノネコに咥えられているのを目撃したことがあるけれど、イタチの導入はなく、個体数も割と多い。
今、脅威と言えるのは人間の活動だ。
自動車による死亡事故!が多発している。 4月15日撮影。