朝からすがすがしい青空が広がっている。
タブノキの樹上3mほどのところに♀を発見。
見上げたことでハゼノキが花を咲かせていることに気づく。
紅葉する葉には目を奪われるが、花となると見落としがち。
今日は日差しが強くなりそうだ。
アカメイヌビワの若葉。
燃えるが如く萌ゆ。
本種には、コウトウイヌビワ、テリハイヌビワ、ハルランイヌビワの和名もあるが、やっぱりアカメイヌビワが一番しっくりくる。
にわかに増えてきたアカスジベッコウトンボ。
例年になく寒かった冬を耐え抜いたのだ。
もともと南方からの迷トンボが発生しているもの。
初めて見つかった年から数えて、5年目を迎えた。