インドクジャク | 与那国フィールドノート

インドクジャク

繁殖期が近づき、アヤミハビル館周辺にインドクジャクが頻繁に出没するようになった。

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12月5日、児童生徒交流センター前。

与那国フィールドノート

12月6日、アヤミハビル館入口前。


繁殖期以外は森の中で生活しており、姿を見る機会も少ない。

怪猫のごとき奇声を上げることもなくなるので、個体数増減の動向を掴みづらい。

目に見えて増えている印象はないが、そうなった時にはすでに遅い。

黒島のように開けた島ではないから、駆除もいっそう難航しそうだ。