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タイワンヒメシジミを観察した後、波打ち際を歩いていた。
すると、ふいに足元から飛び立つ小型のトンボがいるのに気づいた。
低空を飛び、着地すれば砂の色と同化して見失ってしまう。
予想はついたが、複数(10頭未満)いるうち一頭に絞って追えば、ヒメキトンボであることが確認できた。
与那国では、池や湿地で発生することもあるが、定着はしていない。
台湾や東南アジア方面から到着した直後であろうか。
これから内陸部へ移動し、繁殖するのかもしれない。
9月6日撮影。