タイワンヒメシジミ発生中 | 与那国フィールドノート

タイワンヒメシジミ発生中

とある浜へタイワンヒメシジミの発生状況を確認に行った。
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新鮮な個体から


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スレた個体まで。

発生は間違いなく、個体数も多い。

一カ月前から状況は変わらない。


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表面は地味な黒灰色。


もう5~6年前だろうか。

日本からは初めて与那国島で記録された。

しかもアヤミハビル館の敷地内で。

当時は芝生の間に蔓延るヒメノアズキで発生した。


この日、浜では数種のマメ科植物を確認したが、発生源は突き止められなかった。
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暑いし。


最初の発見時は、地元の新聞にも取り上げられ、世界最小の蝶と紹介された。

ほんとに世界最小かは不明だが、こんな大きさ。

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頑張りによっては踏み込んだ生態を撮影するチャンスもありそうだ。

涼しい時間帯、天気を見計らって出直すべし。


9月6日撮影。