アオミオカタニシ
不安定な天気が続いています。
青空が見えていたかと思うと、にわかに雨雲がそれを隠し、土砂降りの雨。
週間予報を見る限りでは、しばらくこんな天気が続きます。
雨がやんでいる間も、南東の強風が木々を荒々しく揺らしています。
だから植物そのものや、それに留まる昆虫たちの撮影はまず無理です。
で、カメラを向けたのは樹幹を這うアオミオカタニシ。
緑色の殻に、つぶらな瞳。
観察会などで見つかれば人気者です。
漢字で書けば青身陸田螺で、殻の色は内部の「身」が透けて、緑色に見えるようです。
殻からは内臓(?)が動いているのが確認できますが、それが緑色なのかはよくわかりません。
中身を抜いた標本にすれば、半透明になってしまうのでしょうか。
