24日、送り日。
時間を作ってヨナグニサン捜索。
午前10時ともなれば、日差しギラギラ。
写真も撮りづらい。
いたっ!
ハマヒサカキの枝にぶら下がるオス。
意外にも羽化して日が浅い感じだが、右後翅が大きく欠けている。
見つかったのはこの一頭のみ。
多くの昆虫を集めたタイワンウオクサギの花も少なくなり、黒紫色に熟した果実が目につくようになった。
食べごろのバンスルを見つけて思わず・・・。
クマタケランの果実はアオノクマタケランに比べて落ちやすい。
多くが赤く熟す前に落ちてしまう。
そばのものは、仏壇に供えるために刈り取られていた。
ナンバンコマツナギの花が目立つ。
藍染めの原料として持ち込まれ野生化したものか。