サツマシジミ
3月初めから、特に宇良部岳でサツマシジミを見かけるようになりました。
与那国島ではこれまでめったに見ることのなかったチョウです。
もう一カ月近くも、断続的に新鮮な個体を見ています。
発生していることは間違いなさそうですが、もともと土着のチョウではないと思います。
オジロシジミ(ずいぶん見てないな。)とか、ベニモンアゲハとか、メスアカムラサキとか、気まぐれな感じで見られるチョウって結構います。
3月30日、アヤミハビルを観察中にふっと眼にとまった個体。
なかなか敏感で、すぐに上へ上へと舞いあがり、やがて見えなくなってしまう。
慎重に近づきましたが、ここまでが精いっぱいでした。
