発見!
時間が経過するにつれて、どんどん気温が下がっているようです。
小一時間の昼休み、どうしようか。
きっとリュウキュウアサギマダラは南向きの谷で集団になっているはず・・・。
しかし谷に下りるには寒すぎる・・・。
都大路(全国高校駅伝)も気になる・・・。
決めた。
ラジオで駅伝聴きながら探鳥ドライブに。
これが正解。
水田に浮かぶ白い物体。
ぐっすりお休みの様子。
そろりそろりと車を進めます。
若いのに気づかれた!
若いハクチョウは灰色がかっているのです。
しかし、どうやら逃げ出したりはしない感じ。
コハクチョウだろうか、オオハクチョウだろうか。
嘴の模様を確かめたいのですが、30分ほど待っても顔さえ上げない。
うう。
もう我慢できない。
おしっこがしたい。
諦めてその場を去ろうとした時、ようやく成鳥の方が首を持ち上げてくれました。
どうやらコハクチョウのようですね。
アヤミハビル館に戻ってしばらく経った午後3時過ぎには、観光バスの運転手から
「東崎方面でハクチョウを見たけど何ハクチョウ?」
と電話がありました。
どうやら移動したようです。
そして興味深いことに4羽いたそうです。
久部良ミットゥでの最初の情報では、未確認ですが、おそらく1羽だったと思われます。
3羽と1羽が別々に行動しているのかな。
この荒れ模様の天気ならすぐに島を発つことはないでしょう。
注意して観察してみたいと思います。
それにしても寒い。
午後1時の気温は13.7度だったそうな。
北の風11m。




